No.0046兵庫県 G邸

港町の坂道に佇む瀟洒な邸宅

岡本 章
【建築家】
岡本 章

テーマ Ever lasting as it used to be...
きのうのように、今日も、明日もありつづける...
コンセプト 周辺街並
単体としての、スタイル、使用材料
生活スタイル 与条件を、満たしながら、指示を行う
   ↓
・Spanish Colonial Style
(イタリアの古い建物の品格)「トスカーナの休日」
・住宅=慣れ親しむ
Domestic Architecture, Dwelling
Domestic ⇔ Wild, savage
Intimate ⇔ Formal, grand manner
(informal)
Familiar ⇔ Strange

主旨
設計与条件に指示された構成とは、異なり2階リビングの提案をいたします。

2階リビングの、メリットとデメリット
メリット
・リビングの空間(住宅の最重要な空間と考えます。)が豊かに展開できる。天井高さ、意匠性が増す。
・住宅における、耐震性、耐久性、耐風性の向上につながる。(耐震要素<耐力壁>の配置が、合理的である。)
・L.D.Kの開放性、明るさが最大限利用可能
デメリット
・主婦動線が長くなる(来客の対応等)(設備機器の利用により、解消の可能性有り)
・Livingと地面(庭)とのつながりが、希薄になる。
(今日の提案においては、L.Dから、触れる庭ではなく、眺望許容、開放性確保に主眼とする庭を想定、むしろ接地性は、個室において試みました。
敷地面積 446.62m2   1階+2階床面積 264.64m2(80.10坪)
建築面積 221.73m2 B1階床面積 21.19m2(6.41坪)
1階床面積 137.22m2(41.50坪) 建ぺい率 49.7%<60%
2階床面積 127.42m2(38.54坪) 容積率 59.3%<100%