No.0040福島県 Y邸

オーシャンビューを楽しむ家

進行状況

2007-06-15

地鎮祭を行いました

本日、前日までの雨が上がって快晴の中、お客様、建築家、創建舎、FHSが会し地鎮祭を行いました。前日の予報では80%雨の確率でしたが、朝まで降っていた雨も上がり、幸先の良いスタートとなりました。
その後、創建舎の事務所に移動し、大工さんを始め、設備業社、建材業者等の関係者を交え、ミーティングを行いました。
年内完成に向けていよいよスタートです。関係者の皆様、くれぐれも事故や怪我の無いよう、よろしくお願いいたします。

2007-06-09

本日、弊社事務所にてインテリアコーディネーターの梅内さんと打合せを行いました

まずは顔合わせを兼ねた打合せを行い、今後数回に分けて、インテリアコーディネーションを行う予定です。
2007-05-27

工事請負契約を締結しました

本日、弊社事務所にてY様と工事を請け負うことになった創建舎との間で、工事請負契約を締結しました。着工は6/18の予定です。その前の6/15(大安)に地鎮祭を行うことになりました。
創建舎及び関係者の皆様、これからよろしくお願いいたします。

2007-05-21

工務店が決定しました

お客様、建築家の小西さん、弊社と打合せの結果、金額的な面、施工体制、地元での実績等を考慮した上で、創建舎さんに絞って打合せを進めることにし、本日、面談を行いました。
事前に、建築家の小西さんより減額の為の変更案を提示してもらい、本日、それに基づき仕様、プラン等の詰めを行い、当初予定していた金額で出来るとの確証を得ました。
その結果、施工工務店は(株)創建舎さん(いわき市)に決定しました。

残念ながら今回の選に漏れた工務店の皆様、お忙しい中見積り作業をしていただき、誠に申し訳ありませんが、ご了承の程、お願い申し上げます。

2007-05-15

お客様に各工務店の見積比較表を提出いたしました

今回の見積もりでは、もっとも安い工務店と一番高いところの差額が4,300万円とかなりの開きがあり、お客様もどう判断したら良いか戸惑っていらっしゃいました。
いずれにしても、各社とも当初予定していた金額をオーバーしているので、建築家の小西さんと共に減額案を検討することになりました。その後、どう進めるかを含め検討することになりましたので、参加工務店の皆様、もう暫らく結論をお待ち下さい。

2007-05-08

施工コンペ参加工務店から見積書が届きました

本日、各工務店より見積書が届きました。建築家の小西さんと弊社で内容を精査いたします。工務店の皆様、暫らくお待ち下さい。

2007-04-19

見積り作成のための内容説明をしました

本日、弊社事務所にて建築家の小西氏より、参加工務店へ個別に設計図書一式をお渡しして、見積り作成のための内容説明をしました。
見積り提出期限は5月8日(火)です。

2007-04-16

施工コンペ参加工務店の募集を締め切りました

本日、参加工務店の募集を締め切りました。
施工コンペには6社の工務店より参加希望がありました。
各工務店には4月19日に建築家による物件説明会を実施します。

2007-04-10

施工コンペ参加工務店の募集を始めました

本日、施工コンペ参加工務店の募集を始めました。
参加募集の締め切りは4月16日です。
参加工務店に対する、建築家による物件説明会は4月19日に予定しています。

2007-02-17

建築家は小西さんに決定しました

本日、小西先生によるプレゼンテーションを行いました。計画案の提示と詳しい説明をしていただき、多少の修正はあるものの、プランニング、建物外観共に気に入って下さいました。感性的な部分も含め、パートナー建築家として小西先生に決定していただきました。

2007-02-11

お客様とお会いしました

本日、弊社が推薦した建築家の小西先生とお客様との面談を行いました。
再度、お客様のご要望を伺い、後日計画提案をすることになりました。

2007-02-03

本日、お客様と建築家選定の件でお会いしました

まず、お忙しい中7名もの建築家に参加いただき、それぞれ素晴らしいご提案をいただき感謝しますとの事でした。
しかし、アメリカ出張中も色々と悩んだ結果、今回の7名の先生方の提案はどれも今ひとつこれはというものがなく、感性的に受け入れられる提案がなかったとのこと。全部に言えることだが、空間的な広がりが感じられず、レイアウトを細かく分けすぎる印象を受けたとの事。例えるなら、アメリカの冷蔵庫と日本の冷蔵庫を見比べたような気がするとの事でした。

印象を列記すると...
  1. 大胆な吹き抜け空間が確保されていない。
  2. 展望室は2案斬新な提案があった。
  3. ホームシアターは120インチのスクリーンの場合、4.1m離れて見ると良いとされているが、それが確保された提案はなかった。

以上の理由と下記の各案に対するコメントから、コンペ参加の7名の建築家の中から1名選ぶには不安が残るとのことで、今回は該当無しとの結果になりました。

今後の進め方についてご相談をした結果、FHSが推薦する建築家を選ぶ「ノミネーション」で進めることになりました。

以下、各案へのコメントもいただきました。

NOAH architects(根岸先生・田中先生)
  1. ウッドデッキは広々としていて良いと思います。
  2. ファミリールームが1、2階にあり、そのためかマスターベットルームが圧迫された感じです。
  3. ホームシアターが中途半端です。
  4. 2階の浴室のレイアウト、展望室は良いと思います。
設計事務所ACT(中野先生)
  1. 好みではないが、展望室は斬新なアイデア。
  2. 吹き抜けに、その空間を壊すようなブリッジがある。
  3. ホームシアターはオープンだと臨場感が感じられない。
  4. 2階浴室の展望が確保されていない。
  5. オシャンビューが希望だが、屋根越しに見るのは迫力に欠ける。6. 納戸がたくさんあるが、有効に使えるか疑問。
松野建築設計事務所(松野先生)
  1. 土足の応接間は感性に合いません。
  2. 吹き抜けが殆どステアウエルになってしまっている。
  3. 1階ゲストルームに外に面する窓が無い。
  4. 吹き抜けが無い分、ファミリールームが大きすぎる。
  5. 浴室、キッチンが小さい。
  6. 展望室は斬新。
  7. シアターは仕切るより広く取りたい。
ヒロシナカハラ アンド パートナーズ(中原先生)
  1. 展望室部分を別構造にした案は斬新だと思う。それにより展望室の視界、落とし込み浴槽を上手く実現させている。
  2. 全体のレイアウトはイメージに近い。
  3. 西側の玄関は感心しない。西側(アプローチ側)見た建物のバランスが今ひとつ。
  4. デッキやサービスヤードが北側になり、隣家の物干しの方に向いてしまっている。
  5. 全体的に空間を細かく区切りすぎて広がりが感じられない。
伊澤設計(伊澤先生)
  1. 展望室がオープンエリアの為、通年では使いづらい。
  2. 南側に駐車スペースを取っているのは良いアイデアだが、費用、緑地スペース等に問題がある。
  3. 北側に寄せすぎているので空間的なゆとりが無い。
  4. 都市部ではないので、テラスの囲いは無しにしてオープンで良いのではないか。
山田敦之建築設計事務所(山田先生)
  1. 折角の展望室が正面ビューしか無い。
  2. ホールの空間的な広がりが無い。その為か、リビング・ダイニングが広すぎる。
  3. シアターが狭すぎる。
  4. パティオは必要か?
みらい建築設計(高橋先生)
  1. 折角の展望室が正面ビューしか無い。
  2. 東側にリビング、ダイニングが並び斬新だが、細かく区切りすぎる感じがする。
  3. ガレージが南向きだが、位置的に使いづらいのではないか。
  4. ホールのスペースが生かされて無い。
2007-01-21

本日4名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました

【写真】プレゼンテーション面談昨日に続き、本日4名の建築家によるプレゼンテーションを行いました。

ヒロシ ナカハラ アンド パートナーズ (中原先生)
伊澤設計 (伊澤先生)
山田敦之建築設計事務所 (山田先生)
みらい建築設計事務所 (高橋先生)

建築家の方は与えられた時間の中で、計画案について説明を行いました。中には模型を作った建築家の方もおり、年末年始の慌しい時間の中で皆様それぞれ尽力していただき感謝しておられました。
全ての面談終了後、お客様とお話させていただきましたが、建築家の方に同じ要望を話したのに、それぞれ個性的な計画案が出てきてある意味戸惑っていらっしゃいました。
自分が持っているイメージぴったりはまる計画は無いが、近いものや建築家の人柄、可能性などを見て今後の方向を決めたいとおっしゃっていました。
なるべく早く結論を出したいが、生憎仕事で1月22日(月)から2月初旬までアメリカに出張してしまうので帰国後速やかに結論を出したいとのことでした。

2007-01-20

本日、3名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました

【写真】プレゼンテーション面談本日、FHSにて3名の建築家によるプレゼンテーションを行いました。

NOAH architects (根岸先生、田中先生)
設計事務所 ACT (中野先生)
松野建築設計事務所(松野先生)

2007-01-18

本日、郵送分の締め切りです

本日、参加建築家7名全員の計画案が揃いました。
それぞれに特徴があり、各建築家の考えやこだわりがある計画案が提出されました。
1月20日(土)、1月21日(日)両日に渡り、各建築家によるヒアリング面談を実施します。

2007-01-17

本日、プラン提出期限です

3名の建築家が弊社まで届けてくれました。

2007-01-05

プレゼンテーション日程の変更

今回、参加者が多いため、プレゼンテーションの日程を1月20日(土)、21日(日)の二日に渡って実施することにしました。

2006-12-23

参加建築家全員によるヒアリング面談を行いました

【写真】ヒアリング面談本日、当社にて参加建築家6名(参加社のうち1名が都合により欠席)とお客様とのヒアリング面談を行いました。以前住んでいたアメリカの住宅地の写真やお客様がスクラップされたイメージ写真などを回覧しながら、建築家にご要望を伝えていらっしゃいました。今回はタイトルにある通り、如何にオーシャンビューを楽しむか、また敷地が広い為、お客様の描いた立地のイメージをどのように実現させるのかなど、建築家の提案を期待されています。

建築家からのプラン提出期限は年明けの1月17日(水)です。
次回の建築家による「プレゼンテーション面談」は1月20日(土)となりました。

2006-12-20

参加建築家の募集を締め切りました

設計コンペには7名の建築家が応募されました。
12月23日にヒアリング面談を当社にて行います。

2006-12-12

設計コンペ開催です

建築家の皆様 建築家ならではの「オーシャンビューを楽しむ家」をご提案下さい。皆様のご参加をお待ちしております。
応募の締め切りは12月20日です。
お客様と建築家の「ヒアリング面談」は12月23日に行います。

2006-12-09

お客様にお会いして、ご計画についてさらに詳しくヒアリングしました

他社で何度かプラン打合せをされていたので、ご要望はまとまっており、造りたいイメージもかなり明確になっていますが、敷地条件を生かして、海を見ながらの生活スタイルを、経験豊富な複数の建築家から提案されることを期待されています。

2006-12-06

現地を見てきました

海岸まで歩いて2〜3分、遠景で灯台や岬も見える、まさにオーシャンビューの敷地でした。
敷地は道路から奥に向かって高くなっていて、その先が海というロケーションです。一部を周囲と合わせるために盛土をしたそうですが。建物同様、敷地を如何に生かすかがポイントです。

2006-12-03

お客様にお会いしました

お客様が当社に来社されました。
弊社システムの説明、お客様のご要望などお話しさせていただきました。
数年後の定年を迎えるにあたって、ご出身地である福島県に海の見える敷地を購入され、かつて暮らしたことのある、南カリフォルニアの住宅をお建てになりたいとのご希望です。敷地が広いので、建物とマッチした外構の計画もご希望です。
コンペ開催の方向で進めることにしました。

2006-11-28

お客様から再度ご質問のメールが着ました

施工について、福島県の業者等についてのご質問でした。

2006-11-27

お客様からご質問のメールが着ました

コンペについて、外構計画も可能か?、弊社について等のご質問でした。

2006-11-24

お客様から建物計画の要望事項(ヒアリングシート)のメールが届きました

動機は、高級輸入住宅メーカーに基本設計をしてもらったが、要望を十分な説明のないまま否定されることが多く、気にいったレイアウトにすることができなかった。
費用の妥当性の検証と、本当に自分が気にいったレイアウト・デザインを提示してもらえないかとありました。
まずは、弊社の資料を送らせていただきました。