アンティークな雰囲気漂うイングランドの家
参加の建築家のプラン
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小西 勝彦
葉山 邦和
森永 俊弥
米山 敏夫
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テーマ
英国の歴史の中に生きるチューダースタイルの家
コンセプト
1)基本計画
眼下に見える遠くの景観と前面道路と敷地の高低差をどう生かすかが設計上のポイントとなります。
2)外観とアプローチ
建物の中でスキップダウンさせる事で道路よりのアプローチの長さ(高さ)を短く する事で、負担を小さくさせます。
又、南側に寄せて配置することは、両サイドに建つ建物で視界を遮られる事を防ぎます。 それによって北側に空間が生まれ、プライベートガーデンとして活用します。 閉ざされた空間の中に家庭菜園や洗濯干し場やガーデンを設け、エクステリアを楽しむことが出来ます。
3)間取り
敷地形状からすると建物は南北に長くなるので、食堂の前にはパティオを設け、上部吹抜からの採光と庭の鑑賞を楽しみます。 又、居間との照度バランスを考える事も大事で、吹抜の効果は大きい事と思います。
建物内でのスキップをさせる事で、居間の天井高は3.2mとなり、さらに開放感を感じさせ、南面にはアルコーブを設け、パノラマ的に視界が大きく広がってきます。 2階に浴室を設ける事で、パブリックゾーンとプライベートゾーンが1階と2階で分離出来ます。 1階の間取りにも余裕が生まれてきます。但し1階にユーティリティがある為、ランドリーシューターで洗濯物は2階から1階へ投入する事で動線を短くします。
階段は2方向のアクセスをする事で利便性を追求し、又、デザイン的にもおしゃれ感を演出します。階段の踊り場から遠くの海を見る事は楽しいに違いないと思います。
建物概要
敷地面積
248.99m
2
(75.32坪)
建築面積
99.41m
2
(30.07坪)
1階床面積
97.69m
2
(29.55坪)
2階床面積
90.60m
2
(27.41坪)
延床面積
188.29m
2
(56.96坪)
ガレージ床面積
52.00m
2
(15.73坪)
建蔽率
75.62%
容積率
39.92%
建築家
小西 勝彦
計画案
計画案全体