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プロジェクトの経過
No.0035 神奈川県 S邸 触れ合いの中にも時間を大切にする二世帯の家

進行状況



2006.09.19 建物の竣工・引渡しを行いました。
本日、施主様にも、建物の内部・外部全てを確認して頂き、無事に建物の竣工・引渡し作業を終えました。
ご家族の皆様からも、大変満足していますとの感謝のお言葉もいただき、本当に嬉しく思いました。 建築家の松野様、工務店のスルガ建設様、その他の工事に携わっていただいた皆様、本当にありがとう御座いました。
これから、また新たなお付き合いが始まりますがどうか宜しくお願い致します。


2006.09.15 役所検査・社内検査を行いました。
本日、建築家、工務店、及び当社などの工事関係者が一同に集まり、役所の完成検査と社内検査を実施致しました。
役所の検査は全て合格し、社内検査においても、軽微な手直し箇所を確認し、お引渡しまでに完了させることになりました。


2006.06.10 本日、上棟しました。
工事も順調に進み、本日、建物が上棟致しました。
施主ご家族様及びお母様、建築家の松野さん、施工店の(株)スルガ建設の関係者、FHの担当者、インテリアコーディネーターが現地に集まり、工事の確認、電気配線の確認などの打ち合わせを行いました。
関係者一同で竣工に向けて新たな決意を確認致しました。


2006.04.25 本日、地縄張り着工を致しました。
先々週よりの解体工事が終了し、施主様、建築家の松野さん、スルガ建設(株)さん とFH担当者の立会いにより、地縄張り(建物の位置)の確認を致しました。
お客様の理想の二世帯住宅実現の今夏完成をめざして本格的に着工です。


2006.04.04 本日、着工前の四者打合わせを行いました。
本日、お客様及び施工工務店、建築家、当社スタッフが集まり、工事スケジュールについて 打合わせを行いました。来週半ばより既存建物の解体工事に着手して、4月25日には地縄立会いすることを決定しました。
9月の竣工をめざして、関係者一同の協力体制でお願い致します。


2006.03.28 施工工務店は(株)スルガ建設さんに決定しました。
本日、候補工務店の社長さん及び工事担当者が弊社に来社され、お客様と建築家及び当社スタッフと共に面談致しました。
(株)スルガさんは、建築家/松野さんの輸入住宅設計に対しての施工監理対応(地理的要因なども含む)やお客様のコスト面などに対しても、施工店としての提案などが期待出来るとの判断で最終決定しました。


2006.03.24 本日、施工コンペ参加工務店の見積書をお客様に提出しました。
参加工務店の見積書を、建築家の松野さん及び当社にて見積内容をチェックの上、お客様に提出しました。 その中の1社が見積提示金額や見積内訳精度、建築地との地の利などを総合的に判断してその工務店との面談を希望されました。 工務店との面談で工事監理体制や会社の姿勢を確認して最終判断することにしました。

当日に候補工務店と連絡を取り合いまして、4月28日に急遽面談したい旨を連絡しました。


2006.03.13 本日、施工コンペ参加工務店より 見積書が提出されました。
建築家の松野さん及び当社にて見積内容をチェックしますので、もうしばらく結果をお待ちください。


2006.03.02 施工コンペの説明会を開催致しました。
本日、弊社事務所にて建築家の松野さんより参加工務店各社へ設計図書及び見積要綱
一式をお渡して、内容説明を致しました。 見積提出期限は、3月13日です。


2006.02.28 施工コンペ参加工務店の募集を締切りました。
本日、参加工務店の募集を締切りました。
施工コンペには3社の工務店の参加希望がありました。 参加工務店への説明会は3月2日に
各社ごと建築家立合いにて実施致します。


2006.02.21 施工コンペ参加工務店の募集を始めました。
本日、参加工務店の募集を始めました。
参加募集締切り日は2月28日です。
参加工務店には個別に建築家立合いのうえ、積算要綱についての詳細に説明して設計図書を お渡しいたします。 日程的には3月2日に実施予定です。


2005.12.09 建築家との打合せが本格的にスタートしました。
建築家決定後、初めてお客様と建築家が当社事務所に集まり今後の打合せ手順など総合的な
打合せを致しました。
また、再面談時に要望のあった修正計画案を提出して打合わせを致しました。
来年4月着工のために、建築家との打合せが本格的にスタートします。


2005.12.02 お客様から各建築家へのコメントを頂きました。
各先生には貴重な時間を割いて頂き本当にありがとうございました。
建築家皆様へのコメントです。(プレゼン面談順)

根岸 良範氏
外観も素敵で、家の中から外を見た感じの絵なども、とても良いイメージを持つことが出来ました。ただ駐車場から玄関に入れないのは母世帯との兼ね合いや靴の問題などがあり、少し難しいかなと思いました。

松野 明生氏
母世帯と私達世帯のプライバシーの取り方など、母と私達の両方の気持ちを考えて下さっていて好感を持ちました。プランも広々とした空間を作ってくださり、楽しい家造りになりそうに思い、今回お願いすることに決めました。

田近 信昭氏
スペイン風の外観やキャッスルのイメージ、又、ガラスの玄関ドアなど、こちらが思っていた以上の提案があり素敵な家になると思いました。母世帯には少し華やかすぎるかなと思いました。


2005.11.30 建築家の松野明生さんが選定されました。
本日、お客様ご夫妻とお母様が来社され、候補建築家との再面談を行いました。
プレゼンテーション面談時で確認出来なかった点や設計監理面について質問されていました。
また、お客様より提出案の修正要望など可能かどうかなど質問され、建築家より回答に安心されていました。
お客様は建築現場にも近い建築家なので計画案はもちろんですが、設計監理面にも最適と判断されたとのことでした。
2時間程の再面談の末、選定頂きました。


2005.11.28 お客様より連絡を頂きました。
早速ご連絡あり、建築家を絞られたとの連絡をいただきました。
お客様の希望として、その建築家ともう一度お会いして提案された計画案の修正要望や建築家との相性などを判断したいとのことでした。
候補建築家との再面談を早急に手配する旨をお伝えしました。


2005.11.26 建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。
お客様ご家族が来社され、下記3名の建築家によるプレゼンテーション面談を実施しました。
参加予定の1名の方は、急病にて計画案提出が出来ないことになり、3名の方のプレゼンテーション面談になりました。
    根岸 良範氏
    松野 明生氏
    田近 信昭氏
建築家の皆様方は与えられた時間のなかで、計画案のテーマや設計コンセプトなどをもとに平面計画や建物デザイン等についての様々な説明を行ないました。
お客様の感想として、建築家の提案は同じテーマでも自分たちの想像してなかった提案などがあったとお話されていました。
今回はお母様が面談に立ち会われなかったので、ご家族全員で計画案検討した上で、早急に一人の建築家を選定したいとのお話しでした。
建築家の皆様、もうしばらくお待ちください。


2005.11.24 本日、プラン提出期限です。
本日、参加建築家より計画案が提出されました。
建築家によってさまざまな計画案が提出され、お客様を悩ませそうです。
11月26日の 建築家による「プレゼンテーション」は、お客様も楽しみにされています。


2005.11.10 参加建築家によるヒヤリング面談を行ないました。
本日、お客様ご夫妻とお母様が当社に来社され、参加建築家とのヒヤリング面談を致しました。
二世帯住宅ですので、それぞれの世帯の間取り要望を聞き取りされて、大変活発な面談でした。
お客様からは、自分達の要望も大切ですが、むしろ建築家皆様の発想やアイデアを期待されていました。 建築家よりのプラン提出期限は11月24日に変更致しました。
次回の建築家による「プレゼンテーション面談」は、11月26日(土)に決定しました。
建築家の皆様の素晴らしい発想で、『触れ合いの中にも時間を大切にする二世帯の家』の実現のために素晴らしい提案をお願い致します。


2005.11.02 参加建築家の募集を締め切りました。
設計コンペには4名の建築家の参加希望がありました。
11月10日にお客様ご夫妻と建築家全員とのヒヤリング面談を当社事務所にて致します。
お客様も建築家の方々とお会いするのを楽しみにしておられます。


2005.10.25 設計コンペ開催です。
さあ建築家の皆様、「触れ合いの中にも時間を大切にする二世帯の家」を素敵なご家族ために
提案をしてください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は11月9日に行う予定です。


2005.10.25 お母様との「ヒヤリング」を行いました。
お母様の建物のご希望などお聞きしました。再度、敷地状況の確認も致しました。
建物のご希望は2世帯住宅になるので機能的な計画になるようにとのご要望でした。建築家の
皆様の提案を見ないとイメージがつかめないとの話されていました。
お母様は、お元気でとてもお話しのわかる素敵な方でした。


2005.10.22 お客様のご自宅にて「ヒヤリング」を行いました。
建物のご希望などお聞きしました。以前、ハウスメーカーで別荘建築を建てた経験から設計
監理面でご不満があった様子でした。
建築家の提案と設計監理面に大変期待されているとの内容でした。


2005.10.20 お客様が当社事務所に来社されました。
ご家族で当社に来社されました。
現地確認した旨をお話しして、その場所で間違いないとのことでした。
初めての面談のため当社システムの説明や施工例写真など見てのお話しを致しました。
偶然、施工例の近くでお客様も別荘を建てた経験があるとのお話しでした。
当社システムの「建築家による設計コンペ」には大変興味を示されおりました。
自宅マンション売却や銀行ローンの相談もありました。
長時間の面談でしたので、改めて建物の「ヒヤリング」を行なうことにしました。


2005.10.19 現地の状況を確認致しました。
お客様とお会いする日が決まりましたので、事前に現地の状況確認と役所調査をしました。
建築予定地は高台にある住宅分譲地の一角で、周辺は緑の多い地域で環境の良い場所です。
既存建物は手入れの行き届いた住宅が建っていました。南隣地は更地にして土地販売中でした。
敷地を生かした建築家のアイデアが必要と感じました。


2005.10.16 お客様より建築計画の要望事項(ヒヤリングシート)のメールがきました。
今のマンションが手狭になったので、二世帯住宅(建替)を計画しているとの内容でした。
建築予定地も記載されていました。
また、借入れのためのアドバイスもお願いしたいとのコメントでした。