伝統美に包まれる正統派ヨーロピアンの邸宅
参加の建築家のプラン
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菊池 清
桜井 修
高橋 正勝
中野 康秀
根岸 良範
山下 弘治
■
テーマ
パリのアパルトマンに恋して
コンセプト
ご要望は非常に明瞭です。 しかしながら、それこそが設計する側にとっての、実はある種の難しさの一因にもなって いることを告白しておきます。
何れにしろ、日本の風土と建主さんの「好み」の折り合いを、住宅の姿に定着させること が、今回の設計ポイントとなるでしょうが。
これは明治期の「鹿鳴館」に代表される洋館群の造営にも通底することなのです。 そう、今回のコンセプトは、現代「洋館」の設計ということが出来るのです。 今回の設計にあたっての僕のパリは、右岸ではなく大好きな左岸の、とりわけ13区のイタ リア広場に上がって行くゴブラン通りのイメージです。
建物概要
敷地面積
314.31m
2
建築面積
133.02m
2
1階床面積
131.06m
2
(_坪)
2階床面積
131.06m
2
(_坪)
3階床面積
44.26m
2
(_坪)
延床面積
306.38m
2
(86.50坪)
建蔽率
42.3%
容積率
97.47%
建築家
中野 康秀
計画案
計画案全体