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プロジェクトの経過
No.0031 岐阜県 W邸 北米の温もりを感じるシンボリックな医院

進行状況



2006.03.21 本日、竣工引渡しを致しました。
本日、建築家の小西さんや施工店の(株)アヴァンティホームズ関係者及び
当社スタッフの立会いにより、建物の引渡しを行いました。
外構工事も終わり、開院のための医療器具搬入や看板設置等を医院オープン日までに
これから本格的に行なうことになっています。
患者さまへの医院内覧会は4月9日、クリニック開院は4月12日です。
お客様からもフューチャーさんをはじめ関係者一同に感謝のお言葉を頂きました。
 


2006.03.10 本日、建築家及び弊社による建物竣工検査を行いました。
本日、建築家、工務店担当者、FHスタッフ立会いによる竣工検査を行いました。
竣工検査による指摘は軽微な内容であり、早期に手直しを行うように指示致しました。
現在、外構工事中で建物との取り合いを含め、次回の引渡しに向けて工事進行中です。



2005.11.05 本日、上棟式を行いました。
本日、工事も順調に進み建物が上棟致しました。
施主様のご好意により関係者を集め、上棟式の祝宴を執り行ないました。
施主様より、「地元の方々に愛されて、地域に貢献出来る医療を目指した医院を、そのために皆様のお力で立派な建物完成をお願いしたい」とのお話しでした。
設計図ではよく分からなかった点も上棟して建物のイメージがつかめたご様子で、これからの工事が日々進んで行くことを楽しみにされていました。
「竣工まで関係者一同全力で竣工に向けて行きたい」と新たに認識いたしました。


2005.09.19 本日、地鎮祭及び地縄張り着工を致しました。
快晴で残暑の中、地鎮祭が行われました。
施主ご夫妻様、実兄様、建築家の小西さん、施工店の(株)アヴァンティホームズ関係者一同、医療関係者、地元の造成業者、FH担当者など多く皆様が参加されました。
地鎮祭終了後、地縄の確認等もされました。
地域に愛されるシンボリックな医院建築のための工事がスタートしました。


2005.08.30 本日、着工前の四者打合わせを行いました。
本日、施工店事務所にお客様及び建築家、当社スタッフが集まり、工事スケジュールについて打合わせを行いました。
9月9日に地盤調査を着手して、9月19日に地鎮祭を行うことを決定しました。
来年3月末の竣工、そして地域に愛されるシンボリックな医院の 4月開院をめざして、関係者一同の協力体制でお願い致します。


2005.08.27 施工工務店は(株)アヴァンティホームズさんに決定致しました。
本日、最終的に(株)アヴァンティホームズさんに決定致しました。
2社の工務店でどちらに決定するか?最後まで大変迷われたご様子です。
弊社及び建築家のアドバイスにより、(株)アヴァンティホームズさんの施工監理対応(地理的要因なども含む)に期待出来るとの判断を致しました。
見積書の内容も、建築家及び弊社の精査でも適正な金額で、努力して頂いたと判断致しました。
来年3月の竣工(開院4月)をめざして、理想の医院建築のため宜しくお願い致します。


2005.08.24 本日、施工コンペ参加工務店3社との面談を行いました。
参加工務店3社にお客様のご自宅に来て頂いて、お客様と建築家及び当社スタッフと共に面談致しました。
3社の工務店共、社長及び担当者がお見えになり、会社説明をされ過去の実績や施工監理体制の取り組み方法などを熱心に話をされていました。
お客様も実際に工務店との面談したことにより、最終判断する上でとても有意義な面談だったご様子でした。その中で2社の工務店を最終的に絞りましたが、予算面と施工監理面の判断に苦慮されていました。
しかし、工務店さんも着工体制の準備も必要ですので、一両日に判断致します。


2005.08.10 本日、施工コンペ参加工務店の見積書をお客様に提出しました。
参加工務店の見積書を建築家の小西さん及び当社にて見積内容をチェックの上、お客様に各社の会社案内と共に提出しました。
その中で数社の工務店に外構工事計画の見積書とチェックした内容の修正見積書を依頼することになりました。
最終決定にあたり最終見積書提示(外構工事見積書も含む)と工務店の工事監理体制や会社内容なども確認したいとの要望でしたので、工務店面談を実施することに致しました。
工務店面談日は8月24日夜に決まりました。


2005.08.02 本日、施工コンペ参加工務店より見積書が提出されました。
本日、各工務店より見積書が提出されました。
建築家の小西氏及び当社にて各社の見積内容をチェックしますので、もう暫く結果をお待ちください。


2005.07.22 施工コンペの説明会を開催致しました。
本日、各社個別に施工コンペ説明会を建築家の事務所(名古屋市)にて行いました。
建築家の小西さんより設計図書一式をお渡して、見積要綱の説明を致しました。
医院建築のための重要ポイントや医療機器の設置に関わる工事範囲の資料を提出しました。
見積提出期限は8月2日です。


2005.07.14 施工コンペ参加工務店の募集を締切りました。
本日、参加工務店の募集を締切りました。
施工コンペに参加される工務店は4社のエントリーがありました。
参加工務店への個別説明会は、7月22日に建築家立合いにて実施致します。


2005.07.06 施工コンペ参加工務店の募集を始めました。
本日、参加工務店の募集を始めました。
参加募集締切り日は7月14日です。
参加工務店には個別に建築家立合いのうえ、積算要綱についての詳細に説明して設計図書を お渡しいたします。
日程的には7月21日に実施予定です。


2005.05.09 建築家との打合せが本格的にスタートしました。
建築家決定以降、医療コンサルタントも決定して、お客様、医療コンサルタント、建築家及びFHスタッフがに集まり、今後の打合せ手順など総合的な打合せを致しました。
医院に必要と思われる医療機器類なども考慮した平面計画もほぼ確定して、修正内容など具体的な要望をお聞きしました。
来年の4月開院のために、建築家との打合せが本格的にスタートしました。


2005.02.19 本日、建築家の小西勝彦さんが選定されました。 
本日、ご夫妻とお会いすることになり相談内容をお聞き致しました。
ご夫妻で居住部分のスペースの意見が若干違っていました。また予算面も考慮の必要性があるとの内容でした。
候補建築家としては、2名の方での絞った場合の判断を総合的に質問されました。
やはり、当初イメージで居住スペースの確保、建物の配置計画、車の動線及び医院玄関位置、医院建築の医療動線などの問題を解決出来る内容のアドバイスを求められていました。
これらの問題点を考慮すると小西案の修正で十分可能ではないかとの判断を頂きました。
大変悩まれたご様子ですが、正式に小西さんを選定されました。


2005.02.13 本日、お客様より相談の連絡を頂きました。 
本日、「実はまだあまり検討できていないのですが、いろいろ考えても、なかなかまとまりません。何かアドバイスをお願いしたい」との連絡を頂きました。
参加建築家の提案についてそれぞれの良さや問題点があるとの判断が出来ないとの内容でした。
各建築家へのコメント内容は下記の内容でした。
(プレゼン面談順)

小西 勝彦氏
敷地全体を使って、住居、リハビリ、防犯(駐車場など)、外観なども考えると、小西さんのプランが非常にまとまっていると思います。
ただし、車の流れが両側の道路も含むことになるので、周辺の住民への配慮も必要になってくるかとお思いました。また医院建築の計画面に問題点があるようです。

福島 誠治氏(担当:岡田氏)
最初は非常に魅かれました。確かに動線、防犯面、外観などはとてもよく考えられていますし、将来設計も考えていただいているのですが、当初お願いした、リハビリ室や住まいの部分(週1−2日しかとまらないのではなく、ある程度はそこに生活を移し、時に家族がそろった時にも対応できることを想定)が十分ではありません。南から入る玄関にも抵抗があります。ただ、いろいろ要望を入れていくと、かなりの高額になってしまうようにも思います。

安藤 孝彦氏
プラン面は面白いのですが、将来の設計をどう考えるかによって違ってくるのでしょ。輸入住宅らしくない感じもしました。

宮崎 一博
人柄や熱心なところも気に入っています。プランもよく考えてありますし、模型で見た感じもいいですね。しかし全体の配置が(たとえば待合室が北・・・など)いまひとつぴったりこないように思います。


2005.02.06 建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。 
本日、お客様自宅マンションの会議室で、以下の建築家4名による「プレゼン面談」を行いました。
ご夫妻様と医院経営コンサルタント立会いにてのプレゼンテーション面談でした。
  小西 勝彦氏
  福島 誠治氏(担当:岡田氏)
  安藤 孝彦氏
  宮崎 一博
参加建築家から、それぞれの計画案と模型を使った説明を詳しくしていただきました。
医院建築ではありますが、敷地が広いため配置計画の考え方が建築家によって異なっているため、お客様も医院建物のデザインと建物へのアプローチ方法をどのように考えるか?ご自分達の思いもしなかった発想もあり、大変悩まれておられました。
提出された計画案によっては、建物配置によっては医院への入口の変更もありそうです。
お客様も建築家決定までに、多少時間をいただきたいとのお話しでした。
建築家の皆様、それまでもう暫く結果をお待ちください。


2005.02.04 本日、プラン提出期限です。 
本日、参加建築家の内、4名から計画案が提出されました。
1名の方は、家庭の事情により計画案提出が出来ないことになりました。
建築家の皆様は、建物配置の考え方で特徴ある建物計画案を提出されています。
大胆な敷地配置の発想と特徴ある医院建築計画でお客様を悩ませそうです。
2月6日の 建築家による「プレゼンテーション」は建物模型も当日持参されますので、お客様も
楽しみにされています。


2005.01.17 参加建築家によるヒヤリング面談を行ないました。 
本日、お客様と医院開業のための専門家及び 参加建築家全員とのヒヤリング面談をご自宅マン
ションの打合室で行いました。
建築家皆様は、お客様がどのような輸入住宅医院建築を希望されているか質問されていましが、お客様はむしろ建築家の提案に期待されているご様子で、医院経営面があるので予算も考慮
した計画案を望まれていました。
次回の建築家による「プレゼンテーション面談」は、2月6日(日)に決定しました。
建築家の皆様の発想を期待されていますので、『北米の温もりを感じるシンボリックな医院』の実現のために素晴らしい提案をお願い致します


2005.01.12 参加建築家の募集を締め切りました。 
設計コンペには5名の建築家の参加希望がありました。
1月17日にお客様ご自宅にて建築家全員とのヒヤリング面談を致します。
当日は遅い時間のヒヤリング面談ですが、宜しくお願い致します。


2004.12.28 設計コンペ開催です。 
本日、案件情報として公開し、「設計コンペ」の参加建築家の募集を開始致しました。
さあ建築家の皆様、『北米の温もりを感じるシンボリックな医院』を実現できる素敵なプランをご提案ください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。(応募締切日:1月12日)
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は1月17日に行う予定です。


2004.12.27 お客様とのヒヤリング及び現地確認を致しました。
本日、お客様ご自宅に伺う前に建築予定地の確認及び役所調査を行いました。
ご家族様と病院建築のご希望内容などのヒヤリングを行いました。敷地も広いので、建築家の皆様の想像力やアイデアの提案を大変期待されているご様子でした。


2004.12.19 お客様と初めてお会いしました。
本日、お客様と初めて東京でお会いしました。
昨日、お客様が東京にて研究会があり、本日お会い致しました。
ご主人のお話ですと、来年に内科病院を開業するための病院建築を検討したいとのお話しでした。以前より開業のタイミングの考えていたが、諸条件が整ったので本格的に検討したいとのことでした。建築予定地の資料等も用意してくれました。
また、FHシステムをご説明して大変興味を示されて、「設計コンペ」開催のために、近日中に現地調査とご自宅へ伺う約束を致しました。


2004.11.26 お客様より問合せのメールがきました。
問合せは「医院建築の実績はありますでしょうか」との内容でした。
当社の登録建築家には、医院建築を設計をされた方もいますので、全く問題はありませんと回答し、お会いしたい旨のご返事を差し上げました。