北米の温もりを感じるシンボリックな医院
参加の建築家のプラン
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安藤孝彦
小西勝彦
福島誠治
宮崎一博
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テーマ
地域に溶け込むランドスケープとしての医院
コンセプト
従来の病院のかたちからすれば病院らしくないのかもしれません。 地域の個人病院がどうあるべきかを改めて間う事となりました。
けして大きな病院スタイルを縮小しただけでは非常に使いつらく外からも 近づきがたい病院になってしまうだろうことをふまえて、 誰もが来やすい場所として優しい外観を地域にとけ込む病院としてイメージし、 地域の一つのランドスケープとして計画しました。
そして待合室はサロンのような落ち着いた、安心感のある雰囲気をつくろうと思います。 実務的な病院部分とスタッフ及び住宅部分を東西の別棟に分け、通用口ホールで結びました。 この事により、病院部分の清潔感を保つことと、それぞれの将来の増築の可能性を考えました。
そしてスタッフの動線こ来院者のそれを完全に分ける事でお互いのわずらわしさを無くし、 受け付けを待合室の中央付近にもってくることでお互いに安心感とコミュニケーションがとれるように考慮しました。 スタッフの動線はほぼ南北の直線上にありごこからも他の空気が伝わってくるようになっています。 これが個人病院ならではのよいところだと思います。
建物概要
敷地面積
826.46u(250.00坪)
建築面積
258.00u(78.04坪)
1階床面積
220.72u(66.77坪)
2階床面積
48.41u(14.64坪)
延床面積
269.13u(81.41坪)
ガレージ床面積
37.27u(11.27坪)
建ペイ率
_%
容積率
_%
建築家
安藤 孝彦
計画案
計画案全体