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プロジェクトの経過
No.0030 東京都 Y邸 伝統的風格に洗練された品格を併せ持った邸宅

進行状況

2006.06.03 建物の引渡しを行いました。
  本日、無事に建物の引渡しを行いました。
当初の工期より大幅な遅れとなってしまいましたが、建物自体の出来栄えにはお施主様もご納得していただいたようです。
建築家の沢近様、増田工務店様、本当にありがとう御座いました。
これから、またお施主様との新たなお付き合いが始まりますが、今後とも宜しくお願い致します。

2006.06.01 施主様の再竣工検査を行いました。
  本日、再度の施主様の竣工検査を実施致し、手直し箇所な未工事など全てを確認しました。明後日にお引渡しを行うことになりました。

2006.05.27 施主様の竣工検査を行いました。
  本日、建築家、工務店及び当社立会いのもと、施主様による竣工検査を行いました。
多くの手直し工事や未工事部分などを確認し、再度、施主様の竣工検査を実施することに致しました。

2005.10.01 本日、地鎮祭及び地縄張り着工を致しました。
  快晴の中、地鎮祭が行われました。
施主ご家族全員、建築家の沢近さん、施工店の(株)増田工務店と関係工事業者様、FH担当者など多くの皆様が参加されました。
地鎮祭終了後、地縄の確認等もされました。
工務店さんも関係業者の総力を結集して、来年3月の竣工を目指して工事着工を致しました。

2005.09.24 本日、着工前の四者打合わせを行いました。
  本日、建築家事務所に集まり、お客様及び工務店、当社スタッフにて工事スケジュール等の
打合わせを行いました。
着工体制の準備を関係者一同で早期に行なうことを確認しました。
10月1日に地鎮祭を行うことも決定しました。
伝統的な風格を持った輸入住宅の邸宅建築ですので、関係者一同の総力を結集してお願い致します。

2005.09.21 施工工務店は(株)増田工務店さんに決定致しました。
  本日、お客様との工務店面談を実施しました。
お客様より会社の特徴や輸入住宅の実績、工事監理体制などの質問がありました。
本日の工務店面談により、最終的に(株)増田工務店さんに決定致しました。
建築家及び弊社の精査でも見積金額も適正で、かつ努力して頂いたと判断致しました。
来年3月の竣工をめざして本格的輸入住宅実現のため、宜しくお願い致します。

2005.09.16 本日、施工コンペ参加工務店の修正見積書をお客様に提出しました。
  2社工務店の修正見積書の精査の上、お客様に提出しました。
現時点では各社の見積金額の内容や各社の会社説明などを致しました。
その中で1社を絞り、工務店面談を行って会社説明や工事監理体制などについて直接お聞きすることが重要と判断しました。
そのための工務店面談日を9月21日に設定致しました。

2005.09.09 本日、施工コンペ参加工務店に再見積(修正案)依頼を致しました。
  建築家及び当社で各社見積書を精査した結果、2社の工務店と会って見積内容を確認すべきと両者で一致しました。
そのため、個別に建築家事務所に来社願い、当社立会いのうえ、両者で精査した見積内容の指摘事項の説明と合理化案を含め再度見積提出の依頼をしました。
早期に工務店確定し、着工体制の準備をお願いしたい旨を伝えました。

2005.09.05 本日、施工コンペ参加工務店より 見積書が提出されました。
  建築家の沢近さん及び当社にて見積内容をチェックしますので、もうしばらく結果をお待ちください。

2005.08.22 施工コンペの説明会を開催致しました。
  本日、弊社事務所にて建築家の沢近さんより参加工務店各社へ個別に設計図書及び見積要綱一式をお渡して、内容説明を致しました。
見積提出期限は、9月5日午前10時です。

2005.08.17 施工コンペ参加工務店の募集を締切りました。
  本日、参加工務店の募集を締切りました。
施工コンペに参加される工務店は4社のエントリーがありました。
参加工務店への個別説明会は、8月22日に建築家立合いにて実施致します。

2005.08.04 施工コンペ参加工務店の募集を始めました。
  本日、参加工務店の募集を始めました。
設計コンペ提案時の駐車場位置変更に伴い、最終計画案が変わっています。
参加募集締切り日は8月17日です。
建築家立会いによる説明会は8月22日に実施予定で、参加工務店には個別に見積要綱と設計図書一式をお渡し致します。

2005.03.08 建築家との打合せが本格的にスタートしました。
  建築家決定後、初めてお客様と建築家及びFHスタッフが建築家事務所に集まり今後の打合せ手順など総合的な打合せを致しました。
設計計画の修正内容など具体的な要望をお聞きしました。
来年の2月完成のために、建築家との打合せが本格的にスタートしました。

2005.02.20 建築家の沢近康之さんが選定されました。
  本日、沢近さんの事務所にてご夫妻との再面談を行いました。
プレゼンテーション面談時で、建築概要、仕様などについて確認出来なかったところをお聞きになられました。
また、お客様より事前に指摘のあった点の一部修正案を作成されて説明されました。
建築家の仕事場を見るのも、選定プロセスの一つと考えられていたそうです。
3時間程の再面談の末、選定頂きました。

2005.02.16 お客様より連絡を頂きました。
  ご夫妻にて建築家の提案について検討されたとの連絡でした。
お客様の希望とイメージを最も魅力的に表現して頂いた建築家ともう一度お話ししたいとの
要望でした。
プラン面や建築家との相性の面などお話しして判断したいとのことでした。
候補建築家との再面談を手配する旨をお伝えしました。

2005.02.15 建築家の皆様へのコメントが送られてきました。
  お客様より参加された建築家の皆様へのコメントを頂きました。
建築家の皆様のご提案は、それぞれに魅力的で、プレゼンテーション時間が短く感じられ、もっと長くお話を伺いたいと思われたようです。
(プレゼン面談順)

福島 誠治氏
私共の希望を、手堅く上手にプランにまとめています。オーソドックスなプランではありますが、住みやすさ、使いやすさが良く考慮されています。シンプルに綺麗にまとめられていますが、プランにもう少し、「遊び」があっても良かったかもしれません。

沢近 泰之氏
私共の希望とイメージを上手く汲み取り、個性的なプランに見事に表現されています。プランの隅々に、深い思考に裏づけされた一貫したコンセプトが感じられます。仕様も詳細に記述されており分かりやすいです。魅力的なプランではありますが、同時に思い切ったプランであり、受け入れるには、施主側も、発想の転換が必要だと思います。

市川 均氏
光と風を家全体に巧みに取り込む仕掛けと工夫がダイナミックに盛り込まれている空間です。随所に住み心地を考慮した様々なアイデアが盛り込まれているプランです。地下室まで造りこんだ50分の1模型は、大変分かりやすかったです。建築物としては、魅力的ですが、家相への配慮が、もう少し欲しかったと思います。

菊池 清氏
生活の視点での木目細かい配慮が、沢山盛り込まれており、使い勝手の良いプランだと思います。設計のコンセプト、個々のアイデア、仕様のポイントが詳細に記述された資料が分かりやすいです。住宅に対するご自身の信念を熱く語られていたのが印象的です。外観で、もう少し存在感があると良かったと思います。

家を設計するということは、平面的な間取りと仕様をプランするのではなく、コンセプトを持つ空間をプランするものであるという印象を受けました。
また、良い家とは、機能性だけではなく、住む人の感性、価値観を醸し出し、家族の変化していくライフスタイルを支えていくものであると感じました。
家作りを考えるうえで、良い刺激になると同時に、大変参考になりました。
参加された建築家の皆様へ厚く御礼申し上げます。

2005.02.13 本日、建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。
  お客様夫妻が下記4名の建築家によるプレゼンテーション面談のため来社されました。
    福島 誠治氏
    沢近 泰之氏
    市川 均氏
    菊池 清氏
建築家の皆様方は与えられた時間のなかで、計画案のテーマや設計コンセプトなどをもとに平面計画や建物デザイン等についての様々な説明を行ないました。
3名の建築家の方は、より計画案を理解して頂くために模型も持参されました。
お客様も建築家の提案した計画案に、建築家の考える仕様部材等の質問や地下室の工法について質問されていました。また、建築家の設計監理の頻度の質問も全員の建築家に確認していました。
お客様の感想として、建築家3名の方は計画内容は異なっていますが、駐車場の位置など同じ考え方の提案で、1名の方は同じテーマでも自分たちの想像してなかった提案でしたとのお話をされていました。
計画案などをじっくり検討して、一人の建築家を選定したいとのお話しでした。
建築家の皆様、もうしばらくお待ちください。

2005.02.12 本日、プラン提出期限日です。
  参加建築家4名から計画案が届きました。
建築家の素晴らしい提案はさまざまなアイデアが盛り込まれていますので、お客様も大変悩まれそうな気配を感じます。
建築家の中には、外観パース以外に建物模型も面談日に持参する方もいるようです。
明日、建築家によるプレゼンテーション面談です。。
お客様も建築家の方々の提案を楽しみにしておられます。

2005.01.17 参加建築家によるヒヤリング面談を行ないました。
  本日、お客様と参加建築家全員とのヒヤリング面談を当社の事務所で行いました。
お客様はヒヤリング面談にあたり、希望内容を整理された書類を準備されてお話しされました。
建築家の皆様は、お客様が輸入住宅に拘りがあり規模的にも大きな計画とのことで、具体的な希望内容を質問する方、全体イメージを感じとろうとして質問する方などさまざまでした。
建築家よりのプラン提出期限は2月12日(午前中必着)です。
次回の建築家による「プレゼンテーション面談」は、2月13日(日)に決定しました。
建築家の皆様の発想を期待されていますので、『伝統的風格に洗練された品格を併せ持った邸宅』の実現のために素晴らしい提案をお願い致します。

2005.01.13 参加建築家の募集を締め切りました。
  設計コンペには4名の建築家の参加希望がありました。
1月17日にお客様ご夫妻と建築家全員とのヒヤリング面談を当社事務所にて致します。
お客様も建築家の方々とお会いするのを楽しみにしておられます。

2004.12.24 設計コンペ開催です。
  さあ建築家の皆様、「伝統的風格に洗練された品格を併せ持った邸宅」を素敵なご家族ために提案をしてください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は来年1月中旬過ぎに行う予定です。

2004.12.18 現地の状況を確認致しました。
  建築予定地周辺は、敷地も大きく個性的な建物が建っていました。
どの家も木々に囲まれており、緑の多い地域でとても環境の良い場所です。
敷地も広く、建築家のアイデアが必要と感じました。

2004.12.15 お客様が当社事務所に来社されました。
  当社事務所に来社前に建物計画の要望事項(ヒヤリングシート)のメールも届きました。
建物要望は、かなり拘りのある本物志向の本格的な輸入住宅を求めていらしゃいました。
輸入住宅に精通した建築家との出会いと提案に期待されている内容でした。

2004.11.09 ご自宅に資料をお届けしました。
  当社システムをご利用されて建築した建物の仕様書を お届け致しました。
その後、「時間が避けるようになりましたら、改めて連絡させて頂きます」とのメール連絡がありました。

2004.11.05 お客様より資料請求のメールがきました。
  資料請求のコメントには、建物構造や仕様関係などのご質問が記載されていました。
簡単な資料はご郵送差し上げました。