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プロジェクトの経過
No.0029 千葉県 H邸 仲間が集い音楽を楽しむ新世代の家

進行状況



2005.11.20 本日、建物の竣工・引渡しを致しました。
本日、建築家の福島さんや施工工務店の(有)本橋建設さん及び当社スタッフの立会いにより、建物の引渡しを行いました。
引渡し前に、施主様の竣工検査を行って頂きましたが、大変、満足されていました。スタジオ部分の工事はもう少しですが、外構工事と合わせて来月、早々には全ての工事が終える予定です。
お引越しは暫く後になりますが、入居語のアフターメンテナンス等で本当に長いお付き合いが始まりますので、関係者の皆様宜しくお願い致します。


2005.7.4 工事が着工しました。
本日、本格的に工事が着工致しました。
始めは地盤改良工事からのスタートになりますが、12月初めの完成を目指して、各関係の皆様との協力をしながら、また、工事の安全を最優先して宜しくお願い致します。


2005.6.20 施工工務店は(有)本橋建設さんに決定致しました。
本日、お客様より施工工務店は(有)本橋建設さんとの連絡を頂きました。
2社共、工務店面談時での印象などは決して悪くなかったので悩まれたご様子でした。 御夫婦で慎重に相談され、ご自分達の世代的に近い点と新しいものに積極的に取り組んでくれそうな会社姿勢を感じて決定しましたとのお話でした。
見積書の内容は、建築家及び当社の精査でも適正な金額と判断致しました。


2005.6.18 本日、施工コンペ参加工務店2社との面談を行いました。
お客様と当社スタッフと共に参加工務店2社の面談をしました。
2社の工務店共、会社説明をされ過去の実績や施工監理体制の取り組み方法などを話されて いました。
お客様も実際に工務店と面談したことにより、最終判断する上でとても有意義な面談とのお話 でした。 早急に判断したいとのお話ですので、もうしばらくお待ちください


2005.6.10 本日、施工コンペ参加工務店の第2回目の見積書をお客様に提示しました。
参加工務店の再見積書を、建築家の福島氏及び当社にて見積内容をチェックの上、お客様に提出しました。
現時点では各社の見積金額と予算を判断して工務店2社に絞られ、最終的には工務店との面談の上、各社の工事監理体制や施工実績・輸入住宅の経験度合い等を含めて総合的に判断して決めることになりました。
工務店との面談を6月18日に各社工務店との面談予定になりました。


2005.6.09 本日、施工コンペ参加工務店より第2回目の見積もり書が提出されました。
建築家の福島氏及び当社にて各社の見積内容を再度チェックしますので、もう暫く結果をお待ちください。


2005.6.03 施工コンペ参加工務店に再見積(修正)依頼を致しました。
建築家の福島氏及び当社にて各社の見積内容をチェックした結果、各社の見積り項目の不足や解釈に多少違いがあり、各社に合理化案を含めて再度見積もり依頼をしました。


2005.5.26 本日、施工コンペ参加工務店より見積書が提出されました。
建築家の福島氏及び当社にて各社の見積内容をチェックしますので、もう暫く結果をお待ちください。


2005.5.13 「施工コンペ」の参加工務店の説明会を開催致しました。
本日、当社事務所にて建築家の福島さんより参加工務店各社へ設計図書及び見積もり要項一式をお渡しして、計画内容の説明を致しました。
見積提出期限は5月26日です。


2005.5.08 「施工コンペ」参加工務店の募集を締め切りました。
本日、「施工コンペ」参加工務店の募集を締め切りました。
施工コンペには3社の工務店の参加希望がありました。
参加工務店への説明会は5月13日に個別に建築家立会いにて実施します。


2005.4.26 「施工コンペ」への参加工務店の募集を開始しました。
本日、「施工コンペ」への参加工務店の募集を開始しました。
募集の締め切りは5月8日の予定です。
参加工務店には個別に建築家立会いの上、積算要項について詳細に説明して設計図書をお渡しします。


2005.4.12 建築家として福島誠治さんが選定されました。。
本日、お客様の自宅で再面談し、建築家及び当社の3社で打ち合わせを行い、建築家として福島誠治さんが選定されました。建築規模や予算等な再確認して、より詳細な打ち合わせを進めることになりました。今年中の完成を目指して、本格的な打ち合わせのスタートしました。


2005.3.18 候補建築家との再面談を行いました。
本日、お客様と候補建築家との再面談を行いました。計画案の再提案と概算予算などの打ち合わせをしました。当初の計画案よりも大きくなり、また予算的にも全体のコストダウンが図れる見込みとなり、基本的に、ハウスメーカーとの解約後、当社のシステムによる「家づくり」を進めることになりました。


2005.3.11 建築家との打ち合わせを行いました。
本日、当社と候補建築家との打ち合わせを行い、お客様の今までの経過や計画内容・予算計画などを説明して、計画案の再提案・及び概算予算案の提出を依頼しました。提出予定日は3月18日に決定しました。


2005.2.25 資料が送られてきました。
本日、お客様から図面と見積書一式が送られてきました。当社で、内容をチェックして、仕様や見積金額の精査などを行い、当社システムとの比較検討行いました。同じ計画案と同程度の仕様での「見積り精査」を行い、結果的に、ハウスメーカーの大幅な値引き後の金額にも関わらず、当社システムで行う場合のほうが、コストメリットがあることが判明致しました。 再度、当社システムの検討をして頂くことになりました。


2005.2.23 お客様からお電話がありました。
本日、お客様からお電話がありました。
最終結論後、大手のハウスメーカーと契約をして詳細な打ち合わせを進める中で、仕様の内容や設計の対応面などで疑問を感じているとのお話でした。予算面の不安もあるようなお話でしたので、再度、当社システムの検討を促し、現在、打ち合わせしているハウスメーカーの図面や見積書を送って頂くように依頼しました。


2005.1.28 最終結論をいただきました。
建築家の最終選定の結果をお聞きしました。
様々な検討をしましたが、参加建築家のご提案頂いた計画案の中では、最終的にイメージするものが該当しないとのお話を頂きました。
選定には大変御夫婦で迷われたそうですが、当初から希望していた建物規模のイメージが強く、各建築家の提案計画の中ではどうしてもイメージに近いものが無かったとのお話でした。
建築家の皆様には、「私たちの夢の実現に多くの先生方がご尽力を頂いた事に心から感謝申し上げます」 とのお言葉でした。
参加頂きました建築家皆様には感謝致します。


2005.1.24 参加建築家へのコメントを頂きました。
本日、お客様より各建築家へのコメントを頂きました。
選定について、当初から希望していた建物規模と予算面の意向が強く、各建築家の提案計画や予算面も含め、大変御夫婦で迷われているとのことで総合的に判断したいとの内容でした。

「中野先生」
土地がもっと小さかったら頂いたプランのような家が理想的だったなと思います。 ですので、あの家のサイズですと、自分らには庭の手入れが大変かなという気は してしまいました。搬入口のある地下スタジオはよかったです。 リハーサル時は人が来ることを考えると駐車場はもっと広く取りたいですし、 縦列なのは夫婦2人共車通勤であることを考えると、使いづらいというのはあります。 巨大なリビングはかっこよかったのですが、どうやって使えばいいのか 考えてしまいました。実際は、1FにSOHOを置きたいので、その場所も 考えないと行けないので。 2Fの4.5畳ベッドルームx2と主寝室はいずれももう少しサイズが大きいの がよかったです。

「遊佐先生」
SOHOスペースなど、1Fの間取り全体はこちらの要望通りで 非常に使いやすそうでした。 コンセプトになっている”オープンスペース”の2F部分ですが、 考えてみたものの、「どう使おうか」というのが 思い浮かばなかったというのがあります。 それと、吹き抜けの存在感がなく寂しい感じがしました。

「菊地先生」
話しやすく、一緒に家作り出来たら 楽しそうだなというのがプレゼンの感想です。 リビングを結ぶらせん階段は面白かったですし、 ゆとりのあるトイレなどは気に入りました。 LDK、SOHO、和室がある1F南側の間取りに違和感が ありました。 図面と一緒にお話を聞けたらよかったな・・というのが 本音でした。

「塚田先生」
スタジオはすばらしかったです。アイデアも面白かったですし。 生活空間の方ですが、玄関から入って必ず通らなければならない リビングの幅が狭いです。 スタジオが一番奥なので、我々家族以外にも楽器を持って通る人も いるので、その辺りの使いづらさが気になりました。

「福島先生」
玄関前ポーチを含む外観、向こうまで見える玄関などが気に入りました。 価格的な部分も含め、最後まで悩みました。 リビングを向いていて欲しかったSOHOや、あと和室が部屋として独立し すぎているのも気になりました。(リビングと繋がった和スペースが希望)


2004.12.25 お客様に連絡をしました。
本日、お客様に連絡をとり、建築家の選定及び当社システムでの「家づくり」のご判断をお聞きしました。
現段階では、各建築家プランと予算的な面でそれぞれに大きく違うので大変迷っており、年内の結論は難しいとのご返事を頂きました。プラン的には、非常に興味深い計画案もあり「建築家」の発想には驚くばかりですとのお話でした。
参加建築家の皆様には、大変忙しい中での作業をお願いしましたが、もう暫くお待ち頂ください。
各建築家へのコメントは改めてご報告致します。


2004.12.20 各建築家の模型を届けました。
本日、各建築家の模型をご自宅までお届けしました。
昨日の計画案を見ながら、大変、悩んでおられる様子で、御夫婦でも意見が分かれており意見調整が難しそうとのお話でした。計画案と含めて予算面が現時点では確定ではないのでその点も考慮して、他社との比較検討を早急にして年内には決定したいとの事でした。
建築家の皆様、もう暫くお待ちください。


2004.12.19 本日、建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。
本日は、下記5名の建築家によるプレゼンテーション面談を当社事務所にて行いました。
    中野 康秀氏
    遊佐 和弘氏
    菊池 清氏
    塚田 裕治氏
    福島 誠治氏
今回は提出期限を一週間早めたにも関わらず、建築家皆様全員が模型を作製されて持参されました。
模型でも具体的に説明をされていましたので、お客様は大変理解されたご様子でした。
建築家の皆様は、与えられた時間のなかで、計画案のテーマや設計コンセプトなどをもとに平面計画や建物デザイン等についての様々な説明を行ないました。
本日の参加建築家は、建築家自身の説明や敷地環境からの計画案の説明、そして建築家の考える仕様部材等の説明などさまざまなプレゼンテーション面談でした。
お客様より早期に決定したいとのお話しでした。


2004.12.7 建築家によるヒヤリング面談を行ないました。
お客様の自宅にて夜7時より、ご夫妻を交えて「ヒヤリング面談」を致しました。
当初公開したプラン提出期限を、当日一週間早めることになり、1名の建築家は都合により辞退され5名の建築家にて行いました。
今回のヒヤリング面談は、各建築家よりの質問が多く、お客様が回答するスタイルになりましたが、大変盛り上がった楽しい面談でした。
今日のヒヤリング面談で感じ取ったのものを建築家の素晴らしい発想で提案をお願い致します。
建築家によるプレゼンテーション面談は19日(日)に当社事務所にて実施することが決定しました。


2004.11.30 参加建築家の募集を開始しました。。
本日、当社のホームページ上で新しい案件情報として公開し、「設計コンペ」の参加建築家の募集を開始致しました。さあ、建築家の皆様「」を理想の住まいに実現できる素敵なプランをご提案ください。
建築家の皆様の参加をお願いいたします。(応募締切日:12月6日)
お客様(と建築家との「ヒヤリング面談」は12月7日に行います。(決定)


2004.11.27 お客様とのヒヤリング及び現地確認を致しました。
本日、お客様(御夫婦)と、ご希望内容のヒヤリングを行いました。また、建築予定地の近隣状況や住環境なども確認させて頂きました。ご要望の内容や敷地状況から、建築家の皆様の想像力やアイデアの必要性を強く感じました。


2004.11.19 お客様と初めてお会いしました。
本日、お客様(御夫婦)と初めてお会いしました。現在ハウスメーカー数社と検討中とのお話でしたが、なかなか気に入った計画案と予算のところが無いとの事でした。当社のシステムをご説明して大変興味を持って頂き、「設計コンペ」開催の方向でご検討して頂く事になりました。


2004.11.17 お客様より資料請求のメールがきました。
本日の資料請求のメールを頂き、記載内容では「ハウスメーカーと比較検討してみたい」とのコメントでした。