二世帯が触れ合いながら暮らす健やかな家
参加の建築家のプラン
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菊池 清
桜井 修
苅谷哲郎
高橋正勝
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テーマ
家族の気配が感じられる家
コンセプト
この計画の中心は中庭にあります。
今回の敷地は間口に対して奥行きがある形状で、部屋を長手方向に並べていった時に、日当たりや通風の点で居心地の悪い部屋が出来ないよう積極的に中庭を造り(中庭の広さは5.25帖大)、出来るだけ上部がオープンとなるように、南側と西側の屋根が中庭に向かって下りてくるように計画しました。
この中庭を介して家族全員の気配を感じ取ることが出来ます。この部分に壁と天井をつけて内部空間とすることも考えましたが、通風のことを考慮して外部空間としました。
今回の中庭のプランでは1/3ほどをウッドデッキとし、残りには植栽を施すようにしましたが、テラコッタタイルを敷き詰め南欧のパティオのようにすることも考えられます。(この場合植栽は鉢植え)
建物概要
敷地面積
140.90u(42.62坪)
建築面積
73.47u(22.22坪)
1階床面積
71.82u(21.72坪)
2階床面積
70.48u(21.32坪)
延床面積
142.30u(43.04坪)
建ペイ率
52.14%
容積率
100.99%
建築家
菊池 清
計画案
計画案全体