テーマ  東海岸に建つ古き良き時代を感じる家
コンセプト
高台の突き出た突端に位置する敷地は、東、南、西を斜面に囲まれ、住宅の敷地としてこれ以上はない好条件に恵まれています。日常生活のあらゆる場面で、この優れた環境が楽しめるような空間作りを意図しています。四季折々、または一日の日の移ろいの中で、風景や光の変化が常に新鮮な感動を与えてくれるような家であって欲しいと思います。

遠景では、大屋根とケーブル風な妻壁を特徴とする外観が、アメリカの東海岸にあるヨーロッパ風の民家を髣髴とさせます。近くにくると、石積みの風の外壁と、スタッコがバランスよく配置され、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

これから周囲に多くの住宅が建てられ発展していく地域にあって、この建物が住環境形成の上でのスタンダードとならんことを!

敷地面積 351.10u(106.21坪)
建築面積 129.93u(39.30坪)
建ペイ率 37.01%
1階床面積 120.55u(36.46坪)
2階床面積 79.31u(23.99坪)
延床面積 199.86u(60.45坪)
容積率 56.92%
 

建築家
武田敏彦

計画案
計画案全体