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プロジェクトの経過
No.0021 秋田県 M邸 東海岸に建つ古き良き時代を感じる家

進行状況

2005.9.17 本日、建物の竣工引渡しを致しました。
本日、建築家の福島さん(担当:岡田さん)や施工店の(有)サイカツ建設さん、設備関係者及び当社スタッフの立会いにより、建物の引渡しを行いました。
引渡し前に施主様の竣工検査を行いましたが、出来栄えに大変満足されていました。
お客様からも「フューチャーさんと出会ってから1年半ですね。当初より自分達の描いていた通りの住宅が出来て本当に感謝申し上げます。」とのお話しを頂きました。
外構工事については、時期をみて計画したいとのことでした。建築家よりアプローチ廻りのデザインを提案することになりました。
これからが、アフターメンテナンスを含めて長いお付き合いになりますので、関係者皆様一同宜しくお願い致します。


2005.9.16 本日、建築家及び弊社による竣工検査を行いました。
本日、建築家、工務店担当者、FHスタッフ立会いによる竣工検査を行いました。
竣工検査による指摘は軽微な内容であり、早期に手直しを行うように指示致しました。


2005.6.12 本日、上棟式を行いました。
本日、工事も順調に進み建物が上棟致しました。
建築家及び当社スタッフによる構造検査も実施しました。
施主様のご好意により関係者を集め、上棟式の祝宴を執り行ないました。
施主様は、「地縄を張った時や基礎が出来た時は、小さな建物でないか?不安でしたが思ったより大きいですね。」とおっしゃっていました。
これからの工事が日々進んで行く様子がわかり、施主様もインテリアをどんなイメージにするか楽しみにお話しされていました。
「竣工まで関係者一同全力で竣工に向けて行きたい」と新たに認識いたしました。


2005.4.18 本日、地縄張り着工を致しました。
すっかり雪も消え、施主ご家族様、建築家の福島さん(担当:岡田さん)、(有)サイカツ建設さん、水道業者さんとFH担当者の立会いにより、地縄張り(建物の位置)の確認を致しました。
また、地縄張りの状況を見て奥様は「計画した建物は小さく感じられますね。」とおっしゃっておられましたが、建築関係者より「ほとんどの施主様はこの時点ではその様に感じられますが、建物が上棟すると想像してたより大きく感じますよ。」とお話ししました。
お客様の描く理想の住まい実現のため、9月中旬完成をめざして本格的に着工です。


2005.3.10 施工工務店は、(有)サイカツ建設さんに決定致しました。
本日、お客様とお会いして施工工務店は(有)サイカツ建設さんに決定致しました。
最終的には、見積提示金額(建築家と当社の精査でも適正な金額と判断)と施工監理 体制面も
地元工務店の利を生かすことができるとの判断を致しました。
また、今後の工事スケジュールについて打合わせを行いました。
今年は例年ない積雪のため、4月中旬に工事着工することを決定しました。
9月上旬竣工をめざして、関係者一同の協力体制でお願い致します。


2005.3.6 本日、候補工務店2社との面談をご自宅にて行いました。
建築家及び当社スタッフ立会いで、お客様と候補工務店2社との面談をしました。
2社の工務店共、会社説明をされ過去の実績や施工監理体制の取り組み方法などを話されて いました。今年は例年になく大雪のため、4月着工の予定になりそうです。
お客様も実際に工務店と面談したことにより、最終判断する上でとても有意義な面談とのお話 でした。 今週中に判断したいとのお話ですので、もうしばらくお待ちください


2005.2.28 本日、施工コンペ参加工務店より 第2回目の見積書が提出されました。
参加工務店の再見積書を、建築家の福島さん(担当:岡田さん)及び当社にて見積内容をチェックの上、お客様に郵送提出しました。


2005.2.23 施工コンペ参加工務店に再見積(修正案)依頼を致しました。
建築家の福島さん(担当:岡田さん)と見積精査内容について打合せを致しました。
両者で精査した見積内容をチェックし、各社の見積内容の解釈に多少違いがあり、合理化案を含め再度見積提出の依頼をしました。


2005.2.12 本日、施工コンペ参加工務店より 見積書が提出されました。
建築家の福島さん(担当:岡田さん)及び当社にて見積内容をチェックしますので、もうしばらく結果をお待ちください。


2005.1.30 施工コンペの説明会を開催致しました。
本日、今年一番の寒波で雪降る中、施工コンペについての説明を秋田市にて行いました。
建築家の福島さん(担当:岡田さん)より参加工務店へ個別に設計図書一式をお渡して、見積り
作成のための 内容説明を致しました。
見積提出期限は、2月12日です。


2005.1.28 施工コンペ参加工務店の募集を締切りました。
本日、参加工務店の募集を締切りました。
施工コンペには3社の工務店の参加希望がありました。
参加工務店への説明会は1月30日に個別に建築家立合いにて実施致します。


2005.1.21 施工コンペ参加工務店の募集を始めました。
本日、参加工務店の募集を始めました。
参加募集締切り日は1月28日です。
参加工務店には個別に建築家立合いのうえ、積算要綱についての詳細に説明して設計図書を
お渡しいたします。
日程的には1月31日に実施予定です。


2004.12.11 建築家との打合せが本格的にスタートしました。
建築家決定後、お客様の諸条件も整い、建築家と当社スタッフがご自宅に集まり総合的な打合せを致しました。
来年の春すぎの着工のために、建築家との打合せが本格的にスタートして、2日間に渡る打合せで大変盛り上がった内容でした。


2004.7.28 建築家の福島誠治さん(担当:岡田さん)が選定されました。
昨日の「建築家の皆様へのコメント」の中には、最終的なパートナー建築家が不明でしたので確認したところ、本日お客様より連絡を頂きました。
「4人の中では岡田さんのプランが一番あっているように思われました」とのことで、パートナー建築家に選ばれました。
設計コンペに参加頂きました建築家の皆様、ありがとうございました。


2004.7.26 建築家の皆様へのコメントが送られてきました。
お客様より参加された建築家の皆様へのコメントを頂きました。
建築家の選定で色々と悩まれているご様子ですので、もうしばらくお待ちください。
(プレゼン面談順)

佐々木清邦氏
最も近くの建築家、親しみの持てる人柄に親近感を持ちました。敷地いっぱいに広げたデッキ(虫除けとの事)、玄関土間をリビングまで伸ばすという大胆な発想、子供のために大きなロフトと魅力的な提案をして頂きました。

岡田均氏
ヒアリング調査を省略しているにもかかわらず、外観、間取りなど全体の印象はこちらが思い描いていたものに近いものでした。特にガレージスペースのとり方がうまく感じられました。事務所が横浜との事で遠隔地での不安は多少ありますが、全く問題ないことを強調しておられました。

斉藤優晴氏
図面はシンプルで派手さはありませんが、子供にとって安全な家作りがメインのコンセプトだそうで随所にそうした配慮が感じられました。首都圏の建築家の方々だと寒冷地対策に若干の不安があるのですが、酒田に事務所があるとのことでそうした不安は全くありません。

武田敏彦氏
大胆な形ですね。交差する大屋根が印象的で外観は落ち着いた雰囲気があります。内部は玄関からまっすぐ見える螺旋階段が魅力的です。一度拝見したいものです。


2004.5.8 本日、建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。
本日は、参加建築家4名の内、下記3名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました。
 佐々木 清邦氏
 福島 誠治氏  (担当:岡田氏)
 齋藤 優晴氏
 武田 敏彦氏    都合により欠席
ご家族全員にて、面談場所に来ていただきました。
建築家の皆様は、与えられた時間内に計画案の説明や住宅づくりの進め方などそれぞれの考え方をお話されていました。
参加された建築家皆様は「お客様とのヒヤリング面談」が出来なかったことで、計画案がお客様のイメージにあったか?とても気にされている様子でした。
建築家の提案はお客様がイメージしてなかった発想(駐車場をどの位置に配置する)の提案もあり大変参考になったとのことでした。また、暖房に対する考え方を各建築家にも質問されていました。
長時間のプレゼンテーション面談でしたが、とても参考になりましたとお話しされていました。
最終決定までじっくり検討させてほしいとの要望がありますので、建築家の皆様、しばらくお待ちください。


2004.5.3 プレゼンテーション面談日が決まりました。
お客様より連絡がありまして、5月8日午後より秋田市にてプレゼンテーション面談することに決まりました。


2004.4.30 本日、プラン提出期限日です。
参加建築家から計画案が届きました。
建築家によってさまざまな計画案が提出されています。
プレゼンテーション面談はお客様と調整の上、日程を決めて実施します。


2004.4.9 参加建築家に補足資料を郵送しました。
お客様とのヒヤリング面談を早期に実施予定でしたが、お客様が多忙のためスケジュールが立てにくい状況のため、今回は計画案提出以降の「プレゼンテーション面談」のみで行うことにさせていただきます。
そのような事情のため、案件情報に記載した内容の補足する資料を郵送しました。
ヒヤリング面談が出来ませんでしたが、建築家の素晴らしい発想にて提案をお願い致します。
建築家によるプレゼンテーション面談は5月初旬で予定しています。


2004.4.5 参加建築家の募集を締め切りました。
設計コンペには4名の建築家の参加希望がありました。
お客様とのヒヤリング面談日を早期に決定致しますのでもうしばらくお待ちください。


2004.3.19 設計コンペ開催です。
さあ建築家の皆様、『東海岸に建つ古き良き時代を感じる家』を理想の住まいに実現できる素敵なプランをご提案ください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。(応募締切日:4月5日)
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は4月中旬前に行う予定です。


2004.3.13 初めてお客様にお会い致しました。
お約束の時間にお伺いすると「遠くまで来ていただきありがとうございます」とお話されて迎えてくれました。
お客様は 米国生活の経験があり、北米の建物がとても好きなご様子でした。
土地購入と同時に住宅を建てるなら「輸入住宅」と考えられているとのお話でした。土地購入と同時に住宅を検討されていますので、コスト面も大変気にされています。
建築家の提案に対して大変期待されている様子が感じられます。お客様の感性と共有できる建築家と出会うことが望まれています。


2004.3.12 計画地の状況確認と役所調査を致しました。
お客様とお会いする前日に建築予定地の現況確認と役所調査を致しました。
この地域は大規模な開発がされた分譲地で、これから多くの住宅が建てられて新しい街並みが形成される場所でした。
計画予定地の東・西・南側には建物が建つことがない、眺望の良い敷地でした。
この地域はもう積雪は全く無い状況でした。


2004.3.2 お客様とお会いする日程を決めました。
建築計画にあたっては、積雪状況は大切な要因ですので今の時期に現地を見る約束を致しました。3月13日(土)午後にご自宅でお会いすることになりました。


2004.2.20 土地の測量図が送られてきました。
ヒヤリングシートを受け取った後に、何度かのメールのやり取りを行いました。
お客様から返事のメールに「アメリカ住んでいたこともあり北米の建物が好きなのですが、ハウスメーカーの設計士ではなかなか理解できない方もいるようです。また総額も高くなりそうで不安です。貴社での設計コンペに期待しています」記載されていました。


2004.2.2 お客様より建築計画の要望事項(ヒヤリングシート)のメールがきました。
秋田市内に土地を探されていて既に候補があるとの内容でした。
土地は100坪で、建物は約60坪と記載されていました。

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