人々が集い、健康に暮らせる伝統様式の家
参加の建築家のプラン
選んでください
小西勝彦
大久保久能
神谷徹
ヤコポトリーニ
米山敏夫
葉山邦和
福島誠治
■
テーマ
英国伝統様式の雰囲気漂う家
コンセプト
英国伝統様式のデザインか非常に気に入っておられるようでしたので、ブリック貼に重点をおいたデザイン様式を採用した。
総ブリック貼は非常に重い印象を受けるため、2階の一部分を吹付け仕上げとし、特徴的な箇所のデザインをより強調するように気を配った。
2つのアイアン門扉とシンメトリーな屋外アール階段を造る事によって、非 常に高級感漂う特徴的な外構が演出できた。この事により、外壁のブリックが道路からも非常に良く見えるようになった。
エントランスホールにサーキュラー階段を造る事により、玄関ドアを開けたときに驚きの有る空間演出ができた。
それから、家族や知人が沢山集まるLIVINGを家の中心に配置し、インナー テラスとバーベキューテラスを一直線に計画することによりLIVINGとの一体感をより強調した。
DININGは、多角形の平面計画を採用する事により、ドレクセルの家具がよ り栄えるように心がけた。
奥様の水廻り動線も非常にスムースで、気にされていた雨の日の洗濯物干しスペースもユーティリティーの直ぐ西側に旨く計画出来た。BATH ROOMは、既存の植栽を楽しみながらゆっくりとくつろげそうだ。
来客用の和室は、LDKとは完全に独立した東南の角にもっていくことにより、静かに庭園を楽しむことが出来るようになった。
趣味の部屋でもある、オーディオルームは音の影響が少ないように北西の角に配置した。この部屋は1階のご希望でしたが、動線計画が旨くいかずやむなく2階の角にレイアウトした。
3Mの絨毯の収納は、HALLから真っ直ぐ、押入れの下に収納できるように細工する事にした。
最後に高級住宅街の中にあって、より一層特徴的なテザインの家が出来たと思っています。
建物概要
敷地面積
495.91m
2
(150.01坪)
建築面積
155.03m
2
(46.90坪)
建蔽率
31.26%
地下車庫床面積
50.40m
2
(15.25坪)
1階床面積
133.95m
2
(40.52坪)
2階床面積
128.10m
2
(38.75坪)
延床面積
312.45m
2
容積率
63.01%
建築家
葉山 邦和
計画案
平面図、立面図、外観