| プロジェクトの経過 |
| No.0018 兵庫県 G邸 | 人々が集い、健康に暮らせる伝統様式の家 |
| 進行状況 |
| 2005.7.08 | 本日、外構・造園工事も全て竣工致しました。 |
|
本日、外構・造園工事も含めて全ての工事が完成致しました。 これからが、アフターメンテナンスを含めて長いお付き合いになりますので、関係者皆様一同宜しくお願い致します。 |
| 2005.6.24 | 本日、建物が竣工し引渡しを致しました。 |
|
本日、建築家の小西さんや施工店の(株)林田順平商店さんの関係者及び当社スタッフの立会いにより、建物の引渡しを行いました。 外構工事も近日中の完成予定です。 お客様からも「フューチャーさんと出会ってから約2年弱ですね。建築家の小西さんはじめ工事に携わっていただいた皆様には本当に感謝申し上げます。」とのお話を頂きました。 |
| 2005.6.20 | 本日、竣工検査を行いました。 |
|
本日、施主様、建築家、工務店担当者、FHスタッフ立会いによる竣工検査を行いました。 施主様より建物の問題箇所の指摘も受け、引渡し日までに手直し等を完了させることになりました。 工事関係者も、満足していただく引渡しを行うために数日間の日程で工事完了させる手配を致しました。 |
| 2005.2.19 | 本日、上棟式を行いました。 |
|
本日は雨降りでしたが、工事も順調に進み建物が上棟致しました。 施主様のご好意により関係者を集め、上棟式の祝宴を執り行ないました。 施主ご家族様及びご夫妻のご両親様、建築家の小西さん、施工店の(株)林田順平商店さん、その他工事関係者さん、FH担当者など多くの皆様が参加されました。 地下室ガレージ工事に長時間を要しましたが、これからの工事が日々進んで行く様子がわかり、「竣工まで関係者一同全力で竣工に向けて行きたい」と新たに認識いたしました。 |
| 2004.10.11 | 本日、地鎮祭を致しました。 |
|
本日、台風一過の晴天で地鎮祭が行われました。 施主ご家族様及びご夫妻のご両親様、建築家の小西さん、施工店の(株)林田順平商店 関係者一同さん、FH担当者など多く皆様が参加されました。 地縄の確認等もされました。 来年の5月末日完成をめざして本格的に着工です。 |
| 2004.9.16 | 本日、解体着工しました。 |
|
本日、既存建物解体や擁壁解体などのための重機を搬入致しました。 また、現場仮設事務所も設置致しました。 いよいよ本格的な着工になります。 来月中旬には地鎮祭の予定です。 |
| 2004.8.9 | 本日、着工前の四者打合わせを行いました。 |
|
本日、お客様及び施工工務店、建築家、当社スタッフが集まり、最終図面の確認の上、今後の工事スケジュールについて打合わせを行いました。 建築予定地が高級住宅街で、建物解体工事も慎重を期すため、9月10日過ぎから解体工事着手に決定致しました。 来年5月末の竣工をめざして、関係者一同の協力体制でお願い致します。 |
| 2004.6.30 | 施工工務店は(株)林田順平商店さんに決定致しました。 |
|
本日、お客様より施工工務店は(株)林田順平商店さんとの連絡を頂きました。 見積書の内容は、建築家及び当社の精査でも適正な金額と判断致しました。 (株)林田順平商店さんは、建築家の小西氏のこだわりの設計に対して、輸入住宅の施工力や施工監理体制及びお客様の建材などのこだわりに対して、施工店としての提案などが期待出来るとの判断でした。 来春の竣工をめざして、お客様の夢が叶う建物実現のために宜しくお願い致します。 |
| 2004.6.22 | 本日、施工コンペ参加工務店2社との面談を行いました。 |
|
お客様と建築家及び当社スタッフと共に参加工務店2社の訪問をしました。 2社の工務店共、社長及び担当スタッフ一同を集め、会社説明をされ過去の実績や施工監理体制の取り組み方法などを話されていました。 お客様も実際に工務店との面談したことにより、最終判断する上でとても有意義な面談とのお話でした。 早急に判断したいとのお話ですので、もうしばらくお待ちください。 |
| 2004.6.17 | 本日、施工コンペ参加工務店の第2回目見積書をお客様に提出しました。 |
|
参加工務店の再見積書を、建築家の小西氏及び当社にて見積内容をチェックの上、お客様に提出しました。 現時点では各社の見積金額の内容や、各社の工事監理体制の問題等を検討することが重要と判断しました。 そのため、その中の2社の工務店との面談を希望されましたので、当日連絡を取り合いまして6月22日に会社訪問をすることになりました。 |
| 2004.6.14 | 本日、施工コンペ参加工務店より 第2回目の見積書が提出されました。 |
|
建築家の小西氏及び当社にて再度見積内容をチェックします。
|
| 2004.6.8 | 本日、施工コンペ参加工務店に再見積(修正案)依頼を致しました。 |
|
建築家の小西氏が当社に来社して見積精査内容について打合せを致しました。 両者で精査した見積内容をチェックし、各社の見積依頼内容の解釈に多少違いがあり、合理化案を含め再度見積提出の依頼をしました。 |
| 2004.5.28 | 本日、施工コンペ参加工務店より見積提出期限日です。 |
|
建築家の小西氏及び当社にて、各社の見積内容をチェックしますので、もうしばらく結果を お待ちください。 |
| 2004.5.13 | 施工コンペの説明会を開催致しました。 |
|
本日、施工コンペについての説明を大阪府にて行いました。 建築家の小西さんより参加工務店へ個別に設計図書一式をお渡して、見積り作成のための 内容説明を致しました。 見積提出期限は、5月28日です。 |
| 2004.5.10 | 施工コンペ参加工務店の募集を締切りました。 |
|
本日、参加工務店の募集を締切りました。
施工コンペには4社の工務店の参加希望がありました。 参加工務店への説明会は5月13日に個別に建築家立合いにて実施致します。 |
| 2004.4.20 | 施工コンペ参加工務店の募集を始めました。 |
|
本日、参加工務店の募集を始めました。
参加募集締切り日は5月10日です。 参加工務店には個別に建築家立合いのうえ、積算要綱についての詳細に説明して設計図書をお渡しいたします。 日程的には5月中旬に実施予定です。 |
| 2004.1.6 | 建築家の小西勝彦さんが選定されました。 |
|
本日、お客様より連絡を頂きました。
昨年の年末に建築家によるプレゼンテーション面談を実施した時点での感想は、「候補建築家は4名の方かな?」とお話しされていましたが、お正月の間にご家族でお話しをされ、悩まれた末に選定したとのことです。 また、下記のコメントも頂きました。(プレゼン面談順) まずはじめに先生方には貴重な時間を割いて頂きましたことにお礼申し上げます。 どの先生もわたしたちの希望を細かに聞き入れて下さり、素人 にもわかりやすいよう模型まで用意して頂いたこと、感謝してもしつくせないと思っております。 先生方の費やしてくださった時間と力添えにわずかなコメントでは失礼で、素人のわたしたちがコメントするのはおこがましく思いますが、恐縮ながら書かせていただきます。 小西さん(k2一級建築士事務所) 借景の良い南東方向に庭が広がっていて気持ちよいと思います。アール型の外観も優しいイメージで素敵でした。水回りに少々使いにくさがあるように思います。 大久保さん(建築研究所ALSEC) アプローチが素敵でした。植裁を入れると圧迫感のあった道路の雰囲気がかわるだろうなあと想像できました。 リビングの傘状の天井はオリエンタルリゾートの雰囲気がありおもしろいと思いました。 AVルームの防音についてもう少し考慮して頂きたかったと思います。 葉山せん(葉山アトリエ) 南側が広々とし、アール階段が素敵でした。主婦の動線が考えられており、パソコンなど使えるブースが気に入りました。エントランスで両方から階段があるのはわたしたちには豪奢すぎるのではないかと思いました。 米山さん(YONEYAMA1級建築士) 風通しなど希望したことを細かにすべてくみとって下さいました。水回りが使いやすく、1階は使いやすく生活しやすくなっていました。吹き抜けがあるためでしょうか2階の間取りが少々複雑になったのと、家まわりに凹凸ができ、セキュリティで気になる点がありました。 岡田さん(Say Planning) 地下からが入口というのはセキュリティにもっとも望ましく思いました。外観がシンプルな直方体であることも気に入りました。セキュリティとは相反するものとなるのかもしれませんが、お向かいの擁壁と同様のイメージになり閉鎖的な雰囲気が否めないように思います。 ヤコボさん(ドディチ・ドディチ) 中庭は全く考えていなかった発想でした。採光についてはよく考 えられていたように思います。 北側に広い駐車スペースができたために南側の庭が生かされないのが残念でした。 神谷さん(神谷徹建築設計事務所) リビングに十分な広さがあって気持ちよく思いました。現在の植裁もそもまま生かされ無駄がないプランだと思います。玄関が奥にあり少し奥まりすぎてしまったように思いました。 今後、家づくりのプランを詰めていく上で、修正が必要な箇所もありますが、小西さんは話しやすい人柄であることも選定された理由とのお話しでした。 設計コンペにご参加頂きました建築家の皆様、誠にありがとうございました。 |
| 2003.12.26 | 本日、第2回目の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。 |
|
本日は、下記4名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました。
米山 敏男氏 福島 誠治氏(担当:岡田氏) ヤコポ・トリーニ氏 神谷 徹氏 第1回目と同じように、建築家の皆様全員が模型を持参して計画案の説明や建築家自身の経歴などを紹介しておりました。 本日の参加建築家の中には、お客様が想像してなかった提案をされた方もいて関心されておりました。 建築家の提案は、個性的な提案をされた作品やお客様のイメージに近い作品であったり、とても参考になったご様子でした。 2日間のプレゼンテーション面談でありましたが、「とても楽しい面談でした」とのお話しでした。 参加された建築家の皆様に感謝されていました。 お客様より計画案はもちろんですが、建築家の人柄なども考慮して建築家を選定したいとのことでした。 お正月に計画案や模型などをじっくり検討して一人の建築家を選定したいとのお話しでした。 建築家の皆様、もうしばらくお待ちください。 |
| 2003.12.25 | 本日、第1回目の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。 |
|
本日は、下記3名の建築家によるプレゼンテーション面談をお客様の会社にて行いました。
小西 勝彦氏 大久保 久能氏 葉山 邦和氏 建築家の皆様方は与えられた時間のなかで、計画案のテーマや設計コンセプトなどをもとに平面計画や建物デザイン等についての様々な説明を行ないました。 更に建築家の方が模型を持参されて具体的に説明をされていましたので、お客様は大変理解されたご様子でした。 本日の参加建築家は、建築家自身の説明や敷地環境からの計画案の説明、そして建築家の考える仕様部材等の説明などさまざまなプレゼンテーション面談でした。 |
| 2003.12.24 | 本日、プラン提出期限日です。 |
|
参加建築家から計画案が届きました。 建築家によってさまざまな計画案が提出されています。建物模型はプレゼンテーション面談日に持参されますのでより楽しみです。 お客様より「家をつくりはじめているんだと実感しました。」との 連絡もあり、建築家の皆様とのプレゼン面談を楽しみにされています。 プレゼンテーション面談は、明日25日と26日の2日間に分けて実施します。 |
| 2003.12.4 | 建築家によるヒヤリング面談を行ないました。 |
|
お客様の会社にて、ご夫妻を交えて「ヒヤリング面談」を致しました。 1名の建築家は都合により辞退され7名の建築家にて行いました。 お客様よりハウスメーカーにはない個性的で、細部にわたり工夫して提案してくれる建築家にとても期待されている様子でした。また、コスト面にも期待されているとのお話しでした。 今回のヒヤリング面談は、各建築家よりの質問でお客様が回答するスタイルにて行いましたので、具体的な希望をお聞きする方や全体的なイメージを感じとろうとしている方がいました。 今日のヒヤリング面談で感じ取ったのものを建築家の素晴らしい発想で提案をお願い致します。 建築家によるプレゼンテーション面談を年末(25日、26日)に決定しましたのでプラン提出期限を1日早めさせて頂きました。 |
| 2003.11.30 | 参加建築家の募集を締め切りました。 |
|
設計コンペには8名の建築家の参加希望がありました。
12月4日にお客様と建築家全員とのヒヤリング面談を致します。 |
| 2003.11.25 | 測量図を「案件の詳細」に差し替えました。 |
|
敷地調査を11月20日に調査会社が実施致しました。 本日、現況の測量図を「案件の詳細」に差し替えました。 参加建築家には「ヒヤリング面談日」に資料を配布致します。 |
| 2003.11.20 | 設計コンペ開催です。 |
|
さあ建築家の皆様、「人々が集い、健康に暮らせる伝統様式の家」を素敵なご家族ために提案をしてください。 建築家の皆様の参加をお願い致します。 お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は12月上旬すぎに行う予定です。 |
| 2003.11.13 | お客様にお会い致しました。 |
|
敷地確認後にご自宅にお伺い致しました。 お客様とお会いして、以前送られてきた「ヒヤリングシート」の内容を細かくお聞きしました。また、要望事項をまとめた内容も準備して下さいました。 その後、ご家族全員で建築予定地をご案内して頂きました。 敷地条件と自分達の要望を取り入れたプランが、複数の建築家によって提案されることに非常に期待をされていました。 |
| 2003.11.13 | 現地の状況を確認致しました。 |
| お客様とお会いする前に現地確認を致しました。 建築予定地周辺は、敷地も大きく個性的な建物が建っていました。 どの家も木々に囲まれており、緑の多い地域でとても環境の良い場所です。 敷地は道路より上がっており、駐車場をどのように計画するかがポイントのようです。 敷地も広く、建築家のアイデアが必要と感じました。 |
| 2003.10.13 | お客様より建物計画の要望事項(ヒヤリングシート)のメールが届きました。 |
| 建物イメージは、ご主人様のお仕事が大変忙しい状況で、ゆっくり話合いがされてないようでした。 むしろ建築家の提案に期待されている内容でした。 |
| 2003.9.25 | ご自宅に資料をお届けしました。 |
| ご不在とのことでしたが、関西出張のついでに資料等を(ヒヤリングシートなど)をお届け致しました。 |
| 2003.9.2 | お客様より資料請求のメールがきました。 |
| 資料請求のコメントには、 「1からのスタートで何が希望かもわからない状態です。これから勉強していきます。」と書かれていました。 |