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プロジェクトの経過

0017 東京都S邸
  「2世代が心通わす高台のトラディショナルな家」


進行状況



2005.01.14 建物が竣工いたしました。
  昨年末に工事を完成し、お客様に引渡しを行いました。年末の慌ただしい時期となりましたが、無事引越も終わり、お客様より完成パーティーにご招待いただきました。当日は12月とは思えない陽気のなか、広い庭でのバーベキューパーティーとなり、お客様の親類、友人、工事関係者が集まり楽しい時間を過ごす事ができました。外構工事もほぼ完成し、春を待って植栽を行う予定でおります。

2004.12.22 内外装工事の手直しを行っております。
  12月初旬に、行政による「完了検査」を行い無事検査済みを取得いたしました。現在はFHS及びお客様の竣工検査に伴なう、指摘部分の駄目を是正している段階です。年内にはなんとか駄目工事を完了させる予定となっております。また、外構工事につても本日芝を貼る予定としており、また駐車場部分等の仕上を進めております。こちらも年内にはなんとか完了をさせるつもりでの最後の追い込みとなっております。

2004.12.01 外構工事に入りました。
  内装工事もほぼ完了に伴ない、外構工事に着手いたしました。南側の駐車場部分の掘削等が完了し、現在は擁壁及び階段部分の工事を行っております。建物南側の庭は全体に芝貼りを主としたオープンなイメージの庭造りになります。外構工事は今月末の完了を予定しております。

2004.10.12 内装工事に入りました。
  屋根工事完了に伴ない、内装工事にはいりました。今回の計画ではビルトインガレージの設置による床レベルがスキップした部分などもあり、一般的な工事よりも複雑な部分が多くあります。外部の窓取り付けとともに、内部のプラスターボード及びフローリングなどの工事を進めてまいります。

2004.10.07 屋根工事を完了しました。
  今回の大屋根はファイバーシングルにて屋根を葺きました。建物のデザイン上でも大きなウェイトを占める部分となります。今回はオニキスブラックを採用し、外壁のブリックとのコントラストに配慮したものとなりました。

2004.09.30 断熱材工事(アイシネン)完了しました。
  上棟後、防蟻処理を行い電気等の配線工事が完了した段階で、現場発泡による断熱材の施工を行いました。今回採用したアイシネンは、環境に優しい水発泡の素材であり、透湿性もあることなどから、すぐれた断熱材です。工程につきましては、ビルダーさんとも打合せした結果11月末の竣工予定といたします。

2004.09.18 上棟しました。
  1階の壁パネル、及び2階の床組み、2階の壁パネル工事は順調に進んできましたが、今回の大屋根形状は思った以上に複雑で手間がかかる作業となりました。この道20数年の大工さんからも、こんなに大変な小屋組ははじめてだ。との声が聞こえてきました。そこに例年にない数の台風の影響を受け、工期に遅れが生じております。今後の木工時等で 工期の回復を計りますが、あまり無理な工程を組む事はしないようにとのお話をお客さまからもいただいておりますので、ビルダーさんとも打合せしながら、修正工程を組む事といたします。

2004.07.29 建て方工事が始まりました。
  基礎工事完了に伴ない、1階の床組工事が始まりました。引き続き1階の壁パネル工事、2階の床組み工事、2階の壁パネルの建てこみから小屋組工事へと進んでいきます。今回の設計では、大屋根形状でもあり小屋組みにはしばらく時間がかかります。上棟の予定は8月の20日頃を予定しております。

2004.07.10 基礎型枠工事及び立ち上がりコンクリート打設工事
  基礎配筋工事完了に伴ない、基礎立ち上がりコンクリートの為の型枠工事を行ないました。今回の計画では、地盤を一部掘削し、車庫と利用しておりますので、通常基礎部分との取り合い部分に充分注意しながらの施工となりました。今後コンクリートの養生期間をとり、その後型枠解体し、基礎工事は完了となります。

 
2004.07.08 基礎耐圧版のコンクリートを打設いたしました。
  基礎配筋工事完了に伴ない、耐圧版のコンクリートを打設完了致しました。

 
2004.07.08 基礎配筋工事を行ないました。(基礎配筋検査も完了いたしました。)
  根伐り工事完了に伴ない、基礎配筋工事を開始いたしました。今回の計画では、かなりの面積もあるため7月7日くらいまで配筋工事の予定としております。また、7月8日には住宅保証機構の「住宅性能保証制度」による、配筋検査を行いました。これには、フューチャーハウジング及び施工者である東京エン・エルが立会いました。検査は無事合格となりました。後日、検査完了済み証を受け取ることとなります。/td>

2004.06.28 基礎工事を開始いたしました。
  地盤改良工事を完了し、基礎の掘削工事を開始いたしました。今回の地盤改良により、掘削も大変なくらいの硬い地盤となりました。
施工コンペに参加された工務店様には、個別に最終選考の結果を通知させていただきます。

2004.06.25 地盤改良工事を行ないました。
  事前に行なわれた、地盤調査の状況をにて協議した結果、地盤改良工事を必要と判断し、本日より地盤改良工事に着手いたしました。

2004.05.28 本日、地縄の立会いを致しました。
  快晴のお天気に恵まれ、本日「地縄張り」(建物の位置確認)を行いました。施主様、東京エヌ・エル(株)さん及びフューチャーハウジングの三者にて現地状況を確認致しました。
お客様は地縄の状況を見て、「思ったよりも小さいですね」とおっしゃられておりましたが、施工業者の担当者から、「この時点では皆様同じようなお話がありますが、今後建物が上棟すると、イメージが変わって大きく感じると思います。」とお話されておりました。地鎮祭は6月7日に行う予定となりました。

2004.05.25 施工工務店は、東京エヌ・エル株式会社に決定いたしました。
  各社の最終見積りをお客様に報告し、お客様より最終判断を弊社に一任するとお話をいただきました。慎重に検討した結果候補工務店の見積りは適正と判断し、選定致しました。近々、正式に「工事請負契約」を行なう旨を、お客様にご連絡いたしました。
施工コンペに参加された工務店様には、個別に最終選考の結果を通知させていただきます。

2004.05.21 本日、施工コンペ参加工務店より最終見積書が提出されました。
  今回提出された各社の最終見積書を弊社にて、最終チエックの上お客様に提出し ご報告いたします。

2004.05.14 本日、施工コンペ参加工務店より2回目の見積書が提出されました。
  参加工務店の皆様、弊社にて再度見積り内容をチェック致します。

2004.05.10 施工コンペ参加工務店に再見積りを依頼致しました。
  参加工務店に個別に来社頂き、弊社にて見積り内容をチェックした見解につきお話した上で、質疑応答を行いました。それにつきまして再度見積りの調整を各社にお願いいたしました。

2004.04.30 本日、施工コンペ参加工務店より見積書が提出されました。
  参加工務店の皆様、見積り内容のチェックをいたしますので結果につきましてはいましばらくお待ち下さるようお願いいたします。

2004.04.02 施工コンペを開催いたしました。
  参加予定工務店へ個別に設計図書をお送り致しました。見積り提出期限は、4月30日です。

2004.04.16 工務店に施工コンペについての説明を行ないました。
  参加予定工務店に連絡をとり当社にて個別にお会いし、施工コンペ開催についての説明を行いました。また建築予定地の確認については個別に現地確認をしていただく事を依頼しました。

2004.04.01 建築家の変更及び実施設計について
  今回の建築家変更に伴ない、基本設計を「Say Planning Office」にて行い実施設計は「フューチャーハウジングシステムズ一級建築士事務所」にて取りまとめをおこなうこととなりました。。

2004.03.29 建築家の藤井穆さんが設計を行なう事を取止めました。
  藤井氏とフューチャーハウジング及びお客様との話し合いの結果、諸般の事情により今回は藤井設計との設計契約は見送ることと致しました。

2004.01.05 建築家の藤井穆さんが選定されました。
  本日、お客様より連絡を頂きました。
最終的に2名の建築家(藤井さん、福島さん)に絞り込んで、このお正月の間にご家族でお話をされ、悩まれた末に選定したとのことです。
藤井案は、生活動線等に細かい配慮がされたプランであり、福島案は、お客様のイメージする外観デザインに近いというものでした。
お客様のご希望の中に、シンプルなデザインと共に、周囲の景観に配慮し、あまり目立たなく落ち着いた雰囲気の家にしたい。というご要望をお持ちでした。

そのなかで、藤井氏の提案は外観デザインの修正が必要となりますが、間取りの配置が、ご両親世帯とご本人世帯が互いに気配を感じ取れる、など生活上の細かい配慮がなされていると感じたとのお話でした。

また、今後、家づくりのプランを詰めていく上で、藤井設計事務所スタッフの方々が、ご自分達の要望をお話ししやすいというイメージをお持ちになったとのお話でした。
今回参加いただきました他の4名の建築家の皆様方につきましても、それぞれが個性的で、且つ、魅力的な提案で捨て難いプランばかりした。と感心していました。
設計コンペにご参加頂きました建築家の皆様、誠にありがとうございました。

2003.12.24 本日、建築家によるプレゼンテーション面談を実施いたしました。
  本日は、下記6名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました。
高橋 正勝氏
ヤコポ・トリーニ氏
森藤 卓郎氏
藤井 穆氏
武田 敏彦氏
福島 誠治氏
建築家の皆様方は与えられた時間のなかで、計画案のテーマや設計コンセプトなどをもとに平面計画や建物デザイン等についての様々な説明を行ないました。また、各自が持参された模型やCGを利用する事により説明を行なったこともあり、お客様もより具体的なイメージをつかむことができた様子でした。
今回の計画では、テーマでもある2世代の 住まい方に対して建築家の皆様の多様な考え方が提案され、お客様も大変興味深く説明をお聞きになられていました。
お客様からは計画案はもちろんですが、建築家の人柄なども考慮して建築家を選定したいとのお話がありました。
年末になり慌ただしいなかでのプレゼンテーション面談となりましたが、お客様からこのお正月を利用し、ご家族ともご相談したうえで来年1月の初旬には建築家を決定したいとのお話ですので、建築家の皆様方いましばらくお待ちください。

2003.12.15 本日、プラン提出期限日です。
  参加建築家の皆様方から、計画案が届きました。
当初8名の参加希望でしたが、2名の方が辞退されましたので、結果6点の計画案の提出となりました。各建築家によって意図するものがあり、様々な計画案が届けられました。
建物模型はプレゼンテーション面談日に持参していただく事になっております。より具体的なイメージをつかむことができるものと期待しております。
お客様には事前に 計画案をお届けし、ご覧になっていただくことにいたします。また、建築家の皆様方とのプレゼン面談を楽しみにされております。
プレゼンテーション面談は、12月20日過ぎ頃に実施する予定でおりますので、日程調整後建築家の皆様方へご連絡いたします。

2003.11.25 建築家によるヒヤリング面談を行いました。
  本日、弊社におきまして参加建築家による「ヒヤリング面談」を行いました。
今回のコンペには、8名の方の応募があり大勢の皆様方のなかでのヒアリング面談となりました。ご夫妻が出席されたなかで、建築家の皆様方の関心も高く、積極的な質問がおこなわれました。ご質問の多くは、今回のテーマでもある「2世代が暮らす」というテーマに関する質問が多かったように思います。また、多趣味な御主人や奥様のライフスタイルなどについて様々な質問をされておりました。
建築家の皆様によって具体的なご希望をお聞きする方や、ご夫妻のお話に耳を傾けイメージを感じとろうとされている方など建築家により様々な対応でした。
御主人より、具体的なプランなどがあまりまとまってないため、建築家の皆様方の提案に期待されているとのお話でした。その中でも建物デザインについては「オーソドックス」なものを望まれているとのお話でした。
建築家の皆様方には、本日のヒヤリング面談で感じ取ったものを、具体的な形で表現して下さる事を期待いたします。
皆様方の素晴らしい発想で、「2世代が心通わす高台のトラディショナルな家」の実現のために素晴らしい提案をお願いいたします。

2003.11.22 参加建築家の募集を締め切りました。
  設計コンペには8名の建築家の皆様方の参加希望がありました。
11月25日に、お客様と建築家全員のヒアリング面談を致します。

2003.11.7 設計コンペ開催です。
  さあ建築家の皆様、「2世代が心通わす高台のトラディショナルな家」を二世帯家族ために提案をしてください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は11月中旬すぎに行う予定です。

2003.11.5 お客様にお会い致しました。
  敷地確認後にお客様とお会いして、以前送られてきた「ヒヤリングシート」の内容を細かくお聞きしました。
敷地条件と自分達の要望を取り入れたプランが、複数の建築家によって提案されることに非常に期待をされていました。

2003.11.5 現地の状況を確認致しました。
  建築予定地は、大規模な区画整理事業が行われた区域でした。
この地域は住宅建設中が数多くあり、新しい街並みに変貌しようとしています。
緑の多い地域でとても環境の良い場所です。
敷地的には高台に位置しており問題のない場所でした。
敷地も広く、建築家のアイデアが必要と感じました。

2003.10.29 お客様よりお問合せ電話がきました。
  以前よりフューチャーハウジングのシステムに興味があり、家を建てる時期が来たら相談したいと思われていたとの内容でした。
輸入住宅にとても拘りのあるご様子でした。
お客様のご要望を「ヒヤリングシート」で送信していただくようにお願い致しました。



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