PLANS 0016

伝統様式に新しい時代の息吹が流れる家


プロフィール
建築家 小西 勝彦
テーマ NeoClassic Revival決定
コンセプト どっしりと大地に根ざした重厚な英国ジョージアンスタイルの家。 そんな家をつくりたい。
17世紀にヨーロッパで生まれ、時代と共に更に洗練を重ねながら、ジョージアンスタイルを確立し壮麗さを身につけていきながら時の波に揉まれようとも伝統を守り抜き毅然としてスタイルを崩さない。 …
規模 1F:208.55m2 2F:170.78m2 ロフト:44.89m2
延床面積:424.31m2(128.35坪)(1F+2F+ロフト)
概算工事費 6460万円(本体工事)

計画案

 
建築家 葉山 邦和
テーマ 貴賓室のあるネオコンハウス
コンセプト 今回の計画で一番苦労したのは、ゲストルームゾーンとファミリーゾーンの動線計画の分離である。面積的な事も考慮してエントランスホールは1箇所とした。ゲストルームを西側、ファミリーゾーンを東側に計画。ゲストダイニングはガーデンテラスとの一体感を出すために、リビングよりも床を1段下げている。…
規模 1F:206.06m2 2F:196.90m2 ロフト:81.55m2
延床面積:484.57m2(146.56坪)(1F+2F+ロフト)
概算工事費 5678万円(本体工事)

計画案


プロフィール
建築家 米山 敏夫
テーマ ブリテインの風 溢るる家
コンセプト 人は皆、住まいへの憧れ・こだわり・イメージを必ず持っています。私達はその実現の為に最大限の努力と協力を惜しみません。
今回のK様邸についてはK様のイメージが最初から確としていた為、私達がどれだけK様のイメージを理解し、そのイメージに沿った素敵なデザイン・プランニングを提案するかにかかっています。 そして、私達が把握したイメージを建築という形に具現する前段階が今回提示する計画案です。 …
規模 1F:197.76m2 2F:169.90m2 ロフト:35.71m2
延床面積:403.37m2(122.01坪)(1F+2F+ロフト)
概算工事費 6200万円(本体工事)

計画案


プロフィール
建築家 大場 明夫
テーマ 温故知新−大径木が蘇る家
コンセプト 1階の公室(主にリビング、フォーマルダイニング、土間レセプション、玄関、式台、ファミリーLD)を真壁構造(柱、梁が見える)で構成する。他の部屋は大壁構造(柱、梁が見えない)としてコストダウンをはかる。寝室は屋根の傾斜を利用した傾斜天井を取り入れ、梁があらわれる部分もある。
主リビングとフォーマルダイニングは32畳のひと続きの部屋とする。2階分の高さをもつ大空間で大径木8本と梁による木組みで構成する。…
規模 1F:200.94m2 2F:154.02m2 ロフト:69.56m2
延床面積:411.31m2(124.42坪)(1F+2F+ロフト)
概算工事費 7870万円(本体工事)

計画案


プロフィール
建築家 福島 誠治
テーマ 孫子の代まで住める家
コンセプト エレベーションはコンサヴァティヴな建築様式であるシンメトリーにこだわり、新しい空間の息吹きを取り入れたマナーハウス(manor house)をイメージしました。
特に1階はエントランス空間廻りを中心に、多様な来客に対応できる空間を確保し、 ゆたかなボリュームを演出。 …
規模 1F:188.73m2 2F:186.18m2 ロフト:60.13m2
延床面積:435.04m2(131.59坪)(1F+2F+ロフト)
概算工事費 7805万円(本体工事)

計画案


プロフィール
建築家 市川 均
テーマ 公私をつなぐギャラリーのある家
コンセプト 1、公私のウィング:この家のもっとも特徴的である公(フォーマル)と私(プライベート)の明解なゾーニングを具現化する為、公を手前(フロント)に、私を奥(バック)にウィング状に配置しました。これにより各々のウィング空間を差別化して個性的に演出することが可能となると共に、将来の2世帯住宅へのリフォームにも容易に対応出来ます。…
規模 1F:175.55m2 2F:150.18m2 ロフト:30.00m2
延床面積:355.73m2(107.60坪)(1F+2F+ロフト)
概算工事費 5881万円(本体工事)

計画案