テーマ 孫子の代まで住める家

コンセプト

エレベーションはコンサヴァティヴな建築様式であるシンメトリーにこだわり、新しい空間の息吹きを取り入れたマナーハウス(manor house)をイメージしました。

特に1階はエントランス空間廻りを中心に、多様な来客に対応できる空間を確保し、 ゆたかなボリュームを演出。

時代を越えて使用に耐えられるように、仕上げ材は耐久性を意識し、石・レンガ・鉄・木等いずれも無垢材にこだわり高気密、高断熱を備えたハイブリッド住宅を表現しました。

敷地面積 700.00m2 (211.75坪)
建築面積 211.70m2 (64.03坪)
建蔽率 30.24%
1階床面積 188.73m2 (57.09坪)
2階床面積 186.18m2 (56.31坪)
3階床面積 60.13m2 (18.18坪)
延床面積 374.91m2
容積率 53.55%



 

建築家
福島 誠治

計画案
平面図、立面図、断面図、外観