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プロジェクトの経過 |
| 進行状況 |
| 2004.04.01 | 建築家の小西勝彦さんが選定されました。 |
| 本日、お客様より連絡をいただきました。昨年末よりお2人の建築家から、変更案等の提案を受けてまいりましたが、悩まれた末に本日改めて、今回は小西さんを選定いたします。とのお話を頂きました。 お二人とも輸入住宅に関する実績と経験などは遜色ないのですが、小西さんは名古屋在住ということもあり、最終判断のなかには地の利という点もあったようです。 尚、今回はお客様ご自身の事情により大変長い期間かかってしまいましたが、設計コンペに参加いただきました建築家の皆様、誠にありがとうございました。 |
| 2003.12.29 | 本日、お客様と2名の建築家による面談をおこないました。 |
| その後お客様とのスケジュール調整をおこなってまいりましたが、本日改めて残られた2名の建築家との面談を行いました。 両名の建築家との打合せには、それぞれ1時間ずつの時間をいただきました。まずお客様から今回の打合せにいたるまでの経緯などのお話があり、暮れのこの時期になってしまったことのお詫びの言葉をいただきました。打合せについては、お客様がご自身でイメージされていた内容を一つずつ確認するといった形で行なわれました。 両名の建築家に対しては、お2人ともに輸入住宅に精通しているという印象をお持ちであり、お客様が迷われている点などについて、積極的な提案をお望みのようでした。 来年の1月末を目処に、変更計画のプランなどを提出する事となりました。 お客様より、今回の計画においては、大変お手数をかけることになりましたが、よろしくお願いいたしますとのお話がありました。また、次回のお打合せにおいて、最終的に建築家を決定されたいとの意向をお伺いいたしました。 |
| 2003.11.14 | 本日、お客様とお会いして建築家の選定についてお話をうかがいました。 |
| お客様より、今回のプレゼンテーションに参加された建築家の皆様への感謝の意と、お客様の事情により、本日に至るまで時間がかかったことを合わせてお詫びいたしますとの言葉をいただきました。建築家の選定については、大変悩まれているご様子でした。今回のご意見としては、やはり一人の建築家に決定するまでにはいたりませんでしたが、その中でも2名の建築家の方ともう一度お話をしてみたいとの結論に至りました。その2名の方には、改めてご連絡をいたしますのでよろしくお願い致します。 今回の選考に至らなかった建築家の皆様方には、そのような事情をお詫び申し上げる共に、ご容赦いただければと思っております。 また、お客様からご参加の建築家の皆様に下記のようなコメントを頂きましたので記載させていただきます。 米山 敏夫 様 デザイン的には、女性的な優しいイメージの外観のご提案でした。プランについても大きな問題はないとのお話でしたが、屋根の構成についてはやや複雑な構成であり、防水などを考えた時に、もう少しシンプルな屋根形状にしたほうが良かったのではないかとのお話でした。 福島 誠治 様 シンメトリーの外観デザインについては、好感が持てました。ヒヤリングの時点では、代理の方のご出席でご本人が聞き取りをされてない状況でのプレゼンテーションであった為、要求された与条件の把握が少し弱かったのではないかのご意見でした。 大場 明夫 様 ご提案いただいた「フォーマルリビング」の大径木を使った空間構成は大変興味深く拝見いたしました。しかしながら、プライベートゾーンでの平面計画につきましては、もう一工夫欲しかったように思えました。 小西 勝彦 様 輸入住宅に大変手馴れている方だとの印象を受けられたようです。ヒヤリング時点で要求したプランの構成についても、ゾーニングの捉え方はお客様のイメージしているものに近いものがあったようです。外観デザインについては、やや華美なデザインではないかと感じられたようです。もう少しシンプルなデザインを望まれているようでした。 市川 均 様 大変理論的に構築された計画だとお話されておりました。敷地全体の模型をお持ちになられ、技術的な事に関しても説得力のある提案でした。しかしながら、外観のデザインについては、今回お客様の望まれているものとは異なっていたとのお話でした。 葉山 邦和 様 今回の提案の中では、お客様からの与条件を把握し理解されたという意味では、お客様の考えられていたプランに一番近いものだったとのお話がありました。外観デザインについては、陸屋根部分などについては一考の余地があるのではないかとのご意見でした。 |
| 2003.10.18 | 本日、第3回目の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました |
| 本日は、下記2名の建築家によるプレゼンテーション面談をお客様のご自宅にて行いました。 市川 均氏 葉山 邦和氏 本日がプレゼンテーションの最終日となりました。1回目、2回目と同様に建築家の皆様は、与えられた時間内に計画案の説明を行いました。 今回の提案のなかには、個性的な提案とともにお客様の追加 条件である車庫計画なども含めた全体の計画についてのお話などを中心に進められました。 3日間のプレゼンテーションを終えられ、ややお疲れになった様子ではありましたが、建築家の皆様方の提案は大変参考になったご様子でした。特に模型を提示いただいたことは、敷地隣接部分と今回ご計画の建物のバランスをみる上で大変参考になり良かったとお話をされておりました。今回の提案のなかにはお客様自身が作成されたプランにかなり近いものがあるとおっしゃられていました。 本来は、東京地区からご参加の建築家の皆様方のプレゼンテーションについては東京で行う予定であったのですが、お客様の事情により現地までお越しいただいた事にお詫びとともに大変感謝されておりました。 今回のプレゼンテーションには大変素晴らしい作品が寄せられ、今後この中から建築家を選定していただく事になりますが、計画案はもちろんですが、建築家の皆様方の人柄なども考慮した上で建築家を選定したいとのことでした。そのためにも少しお時間を下さいとのお話がありました。 |
| 2003.10.17 | 本日、第2回目の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。 |
| 本日は、下記2名の建築家によるプレゼンテーション面談をお客様のご自宅にて行いました。 大場 明男氏 小西 勝彦氏 第1回目と同様に建築家の皆様は、与えられた時間内に計画案の説明を行いました。 今回のプレゼンテーションにおいてお客様は、前回のヒアリング面談における与条件をどういった形で建築家の方々が理解されたかという事に大変興味をもたれていたようです。また、提案された模型を見ながら屋根勾配についてなど具体的なお話にも触れられ、更にイメージをふくらませていらっしゃるようでした。 昨日と同様に建築家の方々の経歴や作品集などの説明を興味深くお聞きになられておりました。同じ条件のなかでも全く違った形での提案が出てくる事で、ご自身の想像力を豊かにしてくれるもので大変参考になりましたとのお話でした。 |
| 2003.10.16 | 本日、第1回目の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。 |
| 本日は、下記2名の建築家によるプレゼンテーション面談をお客様のご自宅にて行いました。 米山 敏男氏 福島 誠治氏 建築家の皆様は、与えられた時間内に計画案の説明を行いました。 今回のプレゼンテーションにおいて建築家の皆様は模型を持参されており、更にお客様が用意された敷地模型にセッティングする事で、今回のポイントのひとつであった、東側道路からの建物の景観について大変イメージがつかみやすくなったとおっしゃられておりました。 また、設計コンセプトやプランニングについても具体的な質問を交えながらプレゼンテーションが進められました。その後、建築家自身の経歴や、各自のこれまでに手掛けられた作品等を紹介されておりました。 建築家の提案にはいろいろな考え方があり、今後の計画において大変参考になりましたとのお話でした。 |
| 2003.09.29 | プレゼンテーション面談日が決まりました。 |
| 9/27にお客様の手元に、建築家の皆様方の提出計画案をお届けいたしました。お客様は興味深く作品をご覧になっておられました。 お客様と相談した結果、10/16(木)〜10/18(土)の3日間の日程にて、プレゼンテーション面談を行うことになりました。 |
| 2003.09.24 | 本日、プラン提出期限日です。 |
| 参加建築家の計画案が届きました。 建築家によってさまざまな計画案が提出されています。お客様も建築家の皆様とのプレゼン面談を楽しみにされています。 既に皆様方にはお知らせしておりますが、お客様は現在入院中のため、プレゼンテーション面談の日程は、お客様と近々打合せをした上で日程をお知らせいたします。 |
| 2003.08.28 | お客様より設計条件の変更連絡がありました。 |
| 建築家の皆様方に設計条件の追加変更をお知らせいたします。お客様より本日メールをいただきました。条件変更については下記の通りといたします。 1) 旧事務所の跡地あたりに車2台と自転車数台、あと物入れのスペースのあるガレージを追加したいと思います(将来、母屋の駐車場からの階段がおっくうになるかも知れないからです。) 2) 二階のベランダは不要と言いましたが意匠的に処理しやすければ付けて頂いても可とします。 以上、お客様からのメール原文通りの内容でお知らせいたします。建物本体への影響のない範囲ではありますが、宜しくお願いいたします。 |
| 2003.08.25 | プラン提出期限を変更いたします。 |
| 建築家の皆様方にプラン提出期限の変更をお知らせいたします。先週末にプレゼンテーション面談のスケジュール調整のためにお客様に連絡したところ、夏休み中に入院なされたとのお話でした。少なくとも9月中は入院なさるとのお話でした。お客様と直接お話をいたましたが、いたってお元気な様子で安心いたしました。つきましては、事前にご案内差し上げておりましたプランの提出期限を、名古屋地区・東京地区ともに9月24日(水)に変更いたしますので宜しくお願いいたします。 |
| 2003.08.05 | 建築家によるヒヤリング面談を行いました。(東京地区) |
| 今回の会場は、後楽園「東京ドームホテル」の40階にあるエクセレンシーラウンジ内会議室にて参加建築家による「ヒヤリング面談」を行いました。都内が一望できる素晴らしい場所でのスタートとなりました。まずお客様と建築家の皆様方の名刺交換から始めたヒアリングは静かな会議室という事もあり、終始リラックスした雰囲気でのヒヤリングとなりました。また、今回のヒヤリングには奥様も同席されました。 はじめにお客様より、各部屋に対しての希望条件を記載されたシートをもとに、全員の建築家の方々への説明が行われました。今回の計画の中でのポイントとなる部分についてお客様より説明があり、その後建築家の皆様方から積極的な質問があり、お客様から具体的にお答えいただきました。質疑全般については、先に行われた名古屋地区でのヒヤリング内容とほぼ同じような内容についてのお話が多かったようです。 今回のお話のなかでもお客様が望まれているものは、50年経っても飽きのこないもので 流行に左右されないデザインをとのお話をされており、フォーマル空間については陳腐化 しないゴージャスな空間を提案してもらいたいとのお話をうかがいました。 今回ご参加の建築家の皆様、本日のヒヤリング面談でいろいろと感じ取ったものがあると思います。皆様の自由な発想で、「伝統様式に新しい息吹が流れる家」の実現のために素晴らしい提案をお願い致します。 |
| 2003.07.31 | 建築家によるヒヤリング面談を行いました。(名古屋地区) |
| お客様のご自宅にて参加建築家による「ヒヤリング面談」を行いました。 まず多くの建築家の皆様が参加されたことに感謝の言葉を頂きました。その後お客様より、各部屋に対しての希望条件を記載されたシートをもとに、全員の建築家の方々への説明が行われました。今回の計画の中でのポイントとなる部分について、お客様より説明がありました。それは、ゲストルームゾーンとファミリールームゾーンとを明確に区分したゾーニングを望んでいるということでした。また、今回のテーマである「ネオ・コンサバティブ」という言葉に触れられ、50年経っても飽きのこないもので流行に左右されないデザインを望まれているとのお話がありました。 その後、計画敷地を確認したあとに、建築家の方々から様々な質問がありましたが、それについてもお客様から具体的にお答えいただきました。ひとりの建築家の方から、同席された建築家の皆様の質問を聞いていると自分が気づかなかった点も気づくことができましたというお話がありました。こういう形で ヒヤリングを行う事の大きなメリットではないかと思いました。 建築家の皆様、今日のヒヤリング面談でいろいろと感じ取ったものがあると思います。皆様の自由な発想で、「伝統様式に新しい息吹が流れる家」の実現のために素晴らしい提案をお願い致します。 |
| 2003.07.29 | 参加建築家の募集を締め切りました。 |
| 今回の設計コンペには9名の建築家の参加希望がありました。 今回は名古屋地区(7月31日)と東京地区(8月5日)の2回に分けて、お客様とのヒヤリング面談を行う事になりました。 |
| 2003.07.16 | 初めてお客様にお会い致して、ヒヤリングと現地の状況を確認致しました。 |
| お客様にお会いして、ヒヤリングシートの内容を細かくお聞きいたしました。 また、奥様がスクラップしている雑誌の切り抜きなどを拝見しました。輸入住宅に対して大変こだわりのある様子が感じられました。 ご主人様は建築関係のお仕事をしていますが、輸入住宅に精通した建築家との出会いを一番望まれていました。 お客様と建築家によるヒヤリング面談は東京と名古屋にて2回開催予定しております。 多くの建築家の参加をお願いいたします。 |
| 2003.07.14 | お客様よりお電話にて「設計コンペ」についてのお問合せがありました。 |
| 同日、夕方にカウンセリングシートが届きました。 家づくりにおける建物の希望条件が色々と記入されていました。 既存の建屋が築30年を経過しており、また増改築が重なり不便になっために建て替えをご希望されているとのメールでした。 お客様に連絡したところ、16日の現地にてお会いする約束をいたしました。 |