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森に佇む、正統派ブリテインの家 |
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コンセプト誰が使用しても、どのようなメンバーで来ても、使いやすいプランニングを心がけ、パブリックエリアは開放感があり、各機能するエリアがありながら、それぞれが融合しているゾーニングとした。現在の建物位置とほぼ同じ場所として、東西の建物にあまり接近しないように建物の形態を南北に長くなるように計画した。 1階はポーチ横にベンチを置けるスペースを取り、出迎え、見送り、チョッとした立ち話、横にハンギングバスケットも吊るせる。 玄関からパブリックエリアと1階プライバシーエリアに分かれるように計画し、リビング、ダイニング、キッチン、テラスは平面的に広がりが感じられるプランニングとして、空間としては天井を高く勾配天井として、さらに広がりが感じられるように計画した。 玄関横に2.0帖の収納を設け、さらに廊下には3.0帖の納戸があり、ここではキッチンで使用する物なども収納できる。リビング、ダイニング、キッチン合わせて25.0帖あるが、リビングと一体になった開放的な階段室があるので視覚的には30帖以上だろう。さらに一体的に使用するテラスを入れると40帖程度になる。2階は寝室3室と収納としてのロフトを設けたが、これは宿泊も可能だ。
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