PLANS 0015

緑の中、佇む正統派ブリテインの家


プロフィール
建築家   宮崎 一博

設計プラン
テーマ   森に佇む、家族のためのマナーハウス 決定
コンセプト   まず、この建物が建つ場所で周辺の景観に溶け込むように佇むデザインであるように心がけた。イギリス、オックスフォード近郊の森の中に佇むマナーハウスのように、ずっと前からそこに建っていた雰囲気を漂わすデザイン。石目調の屋根瓦、ハーフティンバーと漆くい調の塗り壁、ポーチの庇はティンバーの木組み構造で作り、太い柱にはハンギングバスケットをつるす。


プロフィール
建築家   沢近 泰之 

設計プラン
テーマ   緑の中に甦る伝統的クロスハウス
コンセプト   イギリスの伝統的なホール&パーラーの間取りを、十字架の形をした「クロスハウス」として現代的なアレンジを加え再現した。外観的には、シンメトリー&シンプルの形状的な美しさと本格的オーストラリアレンガによる落ち着いた佇まい感を表現した。


プロフィール
建築家   アーキシップ

設計プラン
テーマ   Barn Style に見る合理的空間
コンセプト   計画地の地域特性を理解し、寒冷地においてもっとも基本的な機能を確保することに就いて、先ず再考した。微細に検討するのではなく、自然に存在できる「かたち」を検討することが、「佇まい」を創り出すと考え、能動的に寒冷地対策をするのではなく、利用できるものはさりげなく利用する受動的な対策とした。


プロフィール
建築家   刈谷 哲朗

設計プラン
テーマ   列柱を吹き抜けるそよ風の館
コンセプト   ご主人がこの家のために思いを込めて英国で作成した、石の表札に刻まれた文字が全てを象徴しているだろう。奥様を始めとするご家族やお知り合いが集い、一夏や一冬を過ごすためのプログラムが、この家の構成の隅々に込められている。


プロフィール
建築家   高橋 正勝

設計プラン
テーマ   素直で心地のよい、人に優しい家
コンセプト   可能な限り要望を満たすことを考えた。住まいに対する要望は、クライアントが日常生活の中で感じる夢や願望、時としてわがままなどが見え隠れしており、その凝縮された「意味」をいかに形として表すかが、問われていると思う。


プロフィール
建築家   友成 誠実

設計プラン
テーマ   緑と風の中の伝統的な佇まい
コンセプト   誰が使用しても、どのようなメンバーで来ても、使いやすいプランニングを心がけ、パブリックエリアは開放感があり、各機能するエリアがありながら、それぞれが融合しているゾーンとした。


プロフィール
建築家   中山 秀明

設計プラン
テーマ   この地を楽しむ、3世代のためのブリテイン
コンセプト  

緑溢れる敷地に対し、今回計画した建物は、既設の建物より約7m北にレイアウトし、道路から近く、南側を広く使えるようにしました。外観はシンプルな切妻屋根にドーマー窓と煙突を配し、外壁は、シンプルな鎧張りサイディングと士、この地にマッチした洋館で、ブリテインというよりはむしろアーリーアメリカンに近いイメージになる。