テーマ 自然とくつろぎの家

コンセプト

リゾート感を出すため外部空間への透明な連続を目指しました。野趣に富み、建物は林の中からすぅーっと立ち上がった感じです。日照・眺望の良い方向から決まる軸とこれに45度振れた敷地の形状から決まる軸方向のかみ合わせにより変化のある建物空間が生まれました。
吹抜けのあるLDを中心に諸室を適所に配しています。
現況敷地を自然状態ととらえ、形状変更無しの方針です。敷地の高低差を生かし1Fは前庭から浮き上がり、沈み込んだポーチリヴィングとコンビネーションをなしています。ここがリゾートの要で内部と外部の連続に配慮しています。
敷地面積 424.48m2(128.41坪)
建築面積 147.14m2(44.51坪)
建蔽率 34.66%
1階床面積  
2階床面積  
延床面積 204.26m2(61.79坪)
容積率 48.12%
 

建築家
大久保 久能

計画案
平面図、立面図、断面図、内観、立体