テーマ 動線分離の二世帯同居・自然派住宅

コンセプト

二世帯同居住宅ではあるが、玄関・LDK・バスルームの共用ゾーン以外は、 親世帯ゾーンと子世帯ゾーンを完全に分離してそれぞれに、小リビングを設けることによって、程よい距離が保てるように計画している。 また、共用ゾーンを、将来性を考えて1F部分に設けているので、1F部分の面積比率が高くなっているが、平屋部分については、 日照を考慮してコの字型となるような建物配置を採用している。 外観については、アウトドアー派のご主人のライフスタイルがそのまま建物の表情となるように、木部を多用して自然派住宅となるような外観デザインを採用している。
敷地面積 231.10m2(69.9坪)
建築面積 103.15m2(31.2坪)
建蔽率 44.63%
1階床面積 102.70m2(31.1坪)
2階床面積 62.61m2(18.9坪)
延床面積 165.31m2(50.0坪)
容積率 71.53%




 

建築家
土屋 義雄

計画案
立面図、平面図、断面図、
内観、外観