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プロジェクトの経過


0012 埼玉県蓮田市S邸
陽だまりリビングの家
 

進行状況

2003.12.13 本日、建物が竣工し引渡しを致しました。
  建築家の市川氏や(有)本橋建設の工事関係者皆様の協力により無事完成引渡しを致しました。
外構工事は入居後に着手することになりました。

2003.9.17 本日、上棟式を行いました。
  建物の上棟が若干遅れていますが日程の都合により、本日大工さんの慰労を兼ねた祝宴を執り行ないました。
12月の引渡しのために、工事関係者一同の協力をお願い致します。

2003.7.7 本日、地鎮祭着工を致しました。
  あいにくの雨降りでしたが、施主様、建築家の市川さん、本橋建設さんが参加されて地鎮祭が行われました。
地縄の確認もされました。さあ、本格的に着工です。

2003.6.24 施工工務店は(有)本橋建設さんに決定致しました。
  見積書内容を詳細にチェックして、適正な見積と判断致しました。
早期に既存建物の解体に着手致しますので宜しくお願いします。

2003.6.6 本日、施工コンペの見積提出期限日です。
  施工コンペに参加頂いた工務店様より見積書が提出されました。
建築家の市川氏及び当社にて見積内容をチェックしますので、もうしばらく結果をお待ちください。

2003.5.27 施工コンペの説明会を開催致しました。
  建築予定地にて建築家の市川さんより参加工務店へ個別に「施工コンペ」の説明と設計図書一式をお渡し致しました。
見積提出期限は、6月6日です。

2003.1.23 参加建築家の皆様へのコメントを頂きました。
  下記通りのコメントです。

中山先生の作品は、太陽の陽が一日中入ってくるリビングのアイデアが今まで気付かなかったとても斬新なアイデアでした。リビングを中心にほかの部屋に行くことができ、また、広さも数字上で見る広さよりも大きく感じられました。

大場先生の作品ですが、ひまわりリビングの梁や形がとても素敵でした。ここで、のんびり本を読んだりお友達とおしゃべりをしたり楽しいことを想像出来ました。

友成先生の作品には、私たちの要望がぎっしり入っていました。書斎から見下ろすと今で遊んでいる家族がいるという風景が、私たちの生活にぴったりのように思いました。洗濯干し場があんなふうにあると雨の日も困らずにいられると感心しました。

渋川先生の作品の階段をうまく使った部屋作りがとても気に入りました。階段というだけではなく大きなインテリアのようでした。道路側から見る窓などは可愛らしくて素敵でした。忘れてはいけない予算のことも一番理解して頂きました。

菊池先生の作品ですが、細かいところや生活するのに必要なスペースなどとてもよく考えてくださっていたと思います。将来の事等、変化に対応できる空間作りに 私たちよりわかってくださっているようで嬉しかったです。

土屋先生の作品の重厚な自然派の雰囲気がとても素敵でした。玄関を境に両親と私たちとで、共有しながらも分かれているスタイルが一番これから先、お互いに楽しく暮らしていけるようでとてもよかったです。

本当に悩みました。どの先生方の作品も沢山の素敵なところとがあり、消去法できめることは出来ませんでした。が、やはり一人の先生を選ぶに当たり、市川先生を選ばせていただきました。私たちの中で、陽の光を直接受けることが陽が当たって明るい部屋という感覚が一掃されました。それから、数字上の大きさよりも大きく見えるというのも 限られた予算の中で作らなくてはいけない私たちにとっては、嬉しかったです。

今回の設計コンペに沢山の先生方に参加していただき本当にありがとうございました。

2003.1.10 建築家の市川均さんが選定されました。
  ご自宅にお伺い致しました。
お客様とお会いして、悩まれた末に市川さんを選定しましたとのことです。
最終的に 2名の建築家(友成さん、市川さん)を絞り込んでおられました。
2人の建築家の提案はお客様の希望する考え方にとてもマッチしていて、提案に優劣がつかなかった様子でした。
両親のプライベートゾーンとパブリックスペースゾーンの構成が市川さんの提案がベストと判断して最終決定されました。
7名の建築家の提案は、どれもが魅力的で選定するのは大変だったそうです。
建築家の皆様の素晴らしい提案をして頂いたことに感謝されていました。 建築家皆様への個々のコメントは、改めて報告させて頂きます。

2003.1.7 お客様より連絡を頂きました。
  正月に家族で相談して、パートナー建築家を誰に決めるか悩まれているとのことです。
2名の建築家に絞られたとのですが、最終決定するために1月10日にお客様とお会いして決定する予定です。
どなたになるのでしょうか?

2002.12.28 建築家のプレゼンテーション面談を2日間かけて実施致しました。
  2日間にわたり、ご家族様5人で当社事務所(横浜)までおいで頂きました。
お客様も年末のお忙しい最中、住宅づくりのために建築家皆様のお話を熱心にお聞きになっておられました。

27日、下記3名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました。
中山 秀明氏
大場 明夫氏
友成 誠実氏

28日、下記4名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました。
渋川 佳代子氏
菊池 清氏
土屋 義雄氏
市川 均氏

建築家の皆様は、ご自分の与えられた時間内に計画案について設計コンセプトの説明と過去の手がけた作品など自己アピールされていました。
参加建築家の中には、模型まで作成してプレゼンテ−ションを行っていました。お客様も大変感激されていました。
お父様は提案された計画案について、建築家全員に対して「この住宅地に建てて似合いますか?」との質問をされていました。
また、「やはり建築家ならではの計画案ですね」とも話されていました。
お客様からは決定した建築家とは長いお付き合いになるということで計画はもちろんのこと、話しやすい方・人柄を考慮して選考させていただきたいとのコメントを頂いています。 建築家を決定するにあたり正月に家族全員にて相談して決めたいとのことです。
建築家の皆様、しばらくお待ちください。

2002.12.25 本日、プラン提出期限日です。
  本日付け消印有効ですので、建築家の皆様の提案を楽しみにしております。

2002.12.16 建築家によるヒヤリング面談を行ないました。
  今回の参加建築家7名全員とお客様を交えてヒヤリング面談を致しました。
ご夫妻とお父様も参加されて大変活発な面談でした。
当初の希望内容から家族で話し合われて計画内容を整理されてこられてましたので、今回の建築家の皆様とのヒヤリング面談内容での計画案をお願い致します。
奥様より多くの建築家の方が参加されたことに感謝されておりました。
建築家の皆様の素晴らしい発想で、「陽だまりリビングの家」の実現のために素晴らしい提案をお願い致します。

2002.12.11 ヒヤリング面談日が決まりました。
  お客様より連絡がありまして、12月16 日(月)午後2時に決まりました。
建築家の皆様にお会い出来ることを楽しみにしておられます。
今回の面談場所は東京駅周辺で設定致しますので、宜しくお願い致します。
このヒヤリング面談でお客様ニーズを直接聞き取って頂きまして、皆様の素晴らしい計画案を期待しております。

2002.12.5 設計コンペ開催です。
  さあ建築家の皆様、「陽だまりリビングの家」2世帯住宅を理想の住まいに実現できる素敵なプランをご提案ください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は早期に行う予定です。

2002.12 .3 初めてお客様にお会い致して、現地の状況を確認致しました。
  お約束の時間にお伺い致しましたが、ご主人様は寝起きのご様子でした。
お仕事を確認させて頂きましたら、報道関係にお勤めで、毎日夜中から朝方に帰宅するとのことで納得致しました。
ご夫妻とお話しして、2世帯住宅をどのように計画するか悩まれているご様子でした。今の家が冬は寒いので、輸入住宅はとても暖かく、ドアでもしっかりした物であると雑誌にも書いてあるので、建替えるならこのような住宅が良いと話されました。
建替にあたり、日当たりを最大限に生かした計画を望まれていました。
とても話しやすいご夫妻でよく私どもの話しも聞いてくださいました。

2002.11.27 お客様より建築計画の要望事項(ヒヤリングシート)のメールがきました。
  現在の住宅の建替えで、機能的で冬は暖かく夏は涼しい2世帯住宅を希望する要望事項が記載されていました。