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フューチャーハウジングの仕組み
ハウスメーカーの役割は商品を企画し販売するために集客すること。
実際の施工は工務店がやる。その実態は下請、孫請。
集客するためのモデルハウスの建設費と維持費は、建築主が払う。
広告宣伝費も営業マンの経費も設計費もサービスではないこと。
結局 「住宅建築は地場産業 」という昔からの基本に立ち返ることが納得の家づくりであることがわかりました。それにより間接コストを省き、品質に係わる部分にのみ予算を投入できるからです。
とりあえず問い合わせ
さっそくフューチャーハウジング(FH)にメールで問い合わせてみると、すぐに返信がきました。あっさりしていてくどくなく、試してみるにはお手ごろです。設計コンペの依頼から建築家が決まるまでは一切無料なので思い切って申し込むことにしました。
ヒヤリングシート送信から始まる
敷地の調査、法規的な調査はFHスタッフが行いました。敷地調査が済んで案件情報が作成され、そしてホームページに公開します。 まずは案件情報をFH会員建築家に提示し、「設計コンペ」参加の募集を開始します。 各参加建築家は建築主とのヒヤリング面談ののち、プレゼンテーション面談に備えて建物についてのアイデアをまとめた「計画案」、「模型」、 「概算積算書 」および自己PRのための施工例写真などの資料を用意します。
今日は候補建築家と面談する日です。
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パートナーとなる建築家を決定!
各計画案は建築主の要望のほかに建築法規や構造についてもFHスタッフ専門家のチェックが入っています。各候補者と個別に会って説明も受け、あとはじっくりと検討してからプランを決定するだけです。
お父さんは計画案のほかに自分との相性も重視して、建築家Aさんをパートナーとして選びました。

フューチャーハウジング(FH)とのエージェント委託契約を締結
こうしてプランも気に入り誠実な人柄の建築家「Aさん」と設計契約を締結。同時に、FHとのエージェント委託契約を締結します。十分な 打合せの後、実施設計(最終詳細図面)の作成に取り掛かかることになりました。こ れは、建築確認申請のためのものでもあり、「完成保証制度」「住宅性能保証制度」 申請のための図面でもあります。
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