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人にやさしい、地球にやさしい建物
米国における高齢者施設はほとんど例外なく、木造住宅、いわゆる2x4工法で建築されています。高齢者が高層の鉄筋コンクリート住宅より、低層(2〜3階建)住宅で木や自然の温もりを感じながら生活することを願うのは、当然のことです。フューチャーハウジングが構想する理想の「住まい」と「コミュニティー」づくり。そこには、フューチャーハウジングとしての独自のポリシーがあります。そのキーワードは、『地球にやさしく、人にやさしい』ことです。
今、21世紀に求められる「価値ある住まい」とは、
1. 長く、安全に住むことができる性能を持っていること
2. 楽しく快適に住め、自己実現ができる、人にやさしい空間であること
3. 快適でありながら、省エネルギーを実現する、地球にやさしい性能を持っていること
4. 建築コスト、維持コストが安いこと
の4点だと考えます。
これらの価値の実現には、そこに入居し長く「住まう」人の多様なニーズに的確に対応することが必要なのです。そして、今後のもっとも大きな課題は、自然保護・環境破壊への対応であるといえるでしょう。住まいの建設は、いまや地球環境への配慮なしには成り立たないといっても過言ではないといえます。
● 自然の温もりと温湿度をコントロールするムク材のフローリング
● ペアガラスを組込んだ断熱性、機密性の高い木製ウィンドウ
● 断熱材を組み込み遮音性に優れた外部ドア
これらが相乗的に作用し合うことにより、わずかなエネルギーで建物自体が快適な室温を調節する機能を発揮します、また省エネルギーを実現しながら維持コストも抑える快適な居住性をもたらします。加えて、米国の伝統様式を受け継ぐ意匠とデザインが織り成す洗練された空間は、楽しみながら暮らし、自己実現を図る創造的な住まいの価値を生み出すのです。
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ノースウエスト ケア マネジメント インク (NWCM、米国ワシントン州シアトル市)
社長であるトム・ジョンストン氏は、建築家として、1975年に高齢者向け集合住宅プロジェクトの設計を専門とする、ジョンストン アソシエイツ インクを設立しました。 初期のプロジェクトには、H.U.D.(住宅土地開発省)232の国内最初のアシステッド リビングコミュニティが含まれています。1989年には、NWCM社を設立し、アシステッド リビングおよびスペシャルか施設の開発に従事。今日までに、カナダを含む3州で30以上の施設の市場調査、企画、設計、施工、運営に関与してきました。
現在、NWCM社は、直営の施設として、アシステッドリビングおよびスペシャルケア施設を12箇所所有し、運営しています。また新たに、4箇所の施設を現在建設中です。NWCM社の強みは、自社で建設した施設を直接運営し、10年以上の実績の中で蓄積したノウハウをもとに、高い収益を上げていることにあります。
※NWCM社とジョイントしノウハウを日本に導入、事業化を希望される方は、お問い合わせ・ご相談ください。
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